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将来のために貯金したい!
海外旅行に行きたい!
などと、
色んな理由、目的で
お金を貯めようと考えますよね。

しかし、
入ってくるお金、収入は
そうそう増えたりしません。

だったら、
出費を減らすしかない!

出費を抑えるには、
食費節約がいちばんです。

ちょっとした心がけで
食費はぐんと節約できます。

そこで、

3人の年子のうち二人を大学に、

そして、
一人は浪人中で、
予備校に通わせているという
筆者の血と涙の経験から
食費の節約のコツと極意を
お伝えしたいと思います。ご参考に!

 

 

 

 

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食費を節約するコツとは?

 

 

 

食費節約コツは、
はダイエットと同じで、
まず体重計に乗ること!です。

すなわち、
食費が今いくらかかっているかを
知ることです!

それも、
一か月単位では
どんぶり勘定になりがちなので、
一週間を1つの期間として
考えるといいでしょう。

私の場合、
以前は食費、雑費込みで
週2万円の予算で
ざっくりと財布に入れておきましたが、
足らないことも多々ありました。

でも、

レシートを取っておいて、
実際に、1週間に、
どれくらい使ったか計算した結果、
1週間で、15,000円!
で、やりくりできるようになったのです。

これ、スゴイと思いませんか?

その差額、
なんと、
1年間に換算すると、26万円!

これだけ節約できたのだという事実が、
節約を続けるという
モチベーションのアップになりました!

人間、ヤル気が出ると強いです!

ただ、
家庭によって、
予算の組み方はそれぞれです。

まず、

どうしても必要な費用を計算する!

最初に、1ヶ月単位でかかる費用

塾、習い事、公共料金、
住宅ローン、その他のローンなど、
1ヶ月単位で必要な費用を計算します。

そして、
1ヶ月単位での必要な費用を
1ヶ月の収入から差し引き、

1ヶ月で、いくら使えるのかを知ります。

次に、

1週間単位での費用

上の作業で、
1ヶ月で使えるお金がわかったとしても、
それを4で割って、
1週間で、いくら、使える!
と、考えるのではなく、

先ほど書いたように、

2~3週間分のレシートを計算して、
実際、
1週間で、いくら使ってるかを知ります。

そして、
最初は、
無理のないような予算にしておき、
ゲーム感覚で、
徐々に減らしていくのがオススメです!

さらに、ポイント!

ママのお小遣いは別にとっておくこと!

経験から、
生活費から自分の趣味の買い物は
とても、しづらいです。

でも、
我慢しているとストレスがたまり、
節約どころではなくなり、長続きしません。

外で働いていなくても、
毎日の家事労働は大変なのですから、
自分の好きに出来るお金は
ちゃんと取っておきましょう!

決まった予算内で食事作りをする。
ますは、これがいちばんの節約です。

 

食費の節約にまとめ買いは有効?

 

実際に、
食費節約に一役買うのは
まとめ買いです。

私は、

月曜日しか休みがないので、
その日に一週間分の買い物を
済ませるようにしています。

今晩のおかずは、
何にしよう~?と悩んで
スーパーでぐるぐる回ったあげく、

出来合いのお惣菜やおやつなど、
要らないものを買ったりしたら
節約どころではなくなりますよね。

まとめ買いに、
必要なのはお買い物メモ。
すなわち一週間の献立です。

悩むのは、週1日だけ!
少なくとも、
メインの肉、魚だけでも決まると
気持ち的に楽になりませんか?

うちは、肉と魚が交互に主菜になるので
肉と魚を3~4種類ずつ、
あとは定番野菜をメインに買います。

大根、キャベツ、
じゃが芋、玉ねぎ、人参、きのこなど。

これらは、アレンジしやすく、
日持ちもするので、
野菜室のレギュラー選手です。

その他、
旬の野菜は安価で栄養価も高いので
買っておきます。

あと、副菜やお弁当作りに
便利な味の出る素材を3~4種類。

つまり、
ハム、ベーコン、ツナ缶、
ちくわ、油揚げ、さつま揚げなどです。

卵、牛乳、おやつ(スナック菓子)
も必要ですよね。

うちの朝食はご飯なので、
納豆や焼き魚など朝のおかずも
忘れずに買っておきます。

まとめ買いして、
余った予算で、
週後半におやつや野菜を買い足せば、
毎日買い物に出かける必要もなく、
無駄遣いを減らせるわけです。

そうしたら、
メインだけでもいいので、
一週間の献立を
ざっくり決めてしまいましょう。

副菜まで考えるのは、
ちょっと大変なので、
当日と翌日の分くらい決めておけば
「今日の夕食何にしよう⁉」と
あせることがなくなるはずです。

 

 

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食費の節約に作り置きも有効なの?

 

食費節約というよりも、
作り置きしておくと、
気分的に、非常に、楽になります!

私のように、
週に一度でも、いつもより長く、
台所に立つ時間が取れれば、
作り置きしておくことがオススメ!

買い物に行かずに済むので、
もちろん食費の節約にもなります。

しかし、
経験上、作り置きをするという
ストレスもあります。

せっかくの休みに、
台所でちまちまおかず作り…。

いくら、
明日以降が楽になるとは言え
億劫になり、長続きしなくなります。

今、私がやっているのは
「ついで作り」です。

例えば、
朝、味噌汁の具に大根を刻むついでに、
サラダ用にも切っておいて軽く塩しておく。

または、
お弁当用にじゃが芋を茹でるなら
ついでに多めに電子レンジで加熱しておく。

夕食時にキャベツの千切りをするなら、
残りのキャベツは一口大に切って、
ビニール袋にいれておく。・・・

など、
ついでに下ごしらえをしておきます。
すると献立も考えやすいし、
半分調理してあるから、
さっとおかずが作れるんですよ!

メインの肉、魚は
おかずとして
作り置きにするよりも、
半調理がおすすめです!

そもそも、
作り置きを作る時間と労力ってありますか?

先ほども書いたとおり、
無理をすると食費の節約は長続きしません。

私も頑張って、
作り置きをしていた時期もありましたが、
やはり億劫になり、今では半調理が主流です。

肉魚を買ってきたら、
献立に沿って下ごしらえしておくことです。

  • 鶏肉だったら、開いてマリネに!
  • 豚かたまり肉なら塩をすり込み塩豚を。
  • 丸魚は開いてジプロックに入れて冷凍。
  • 切り身なら予定の献立の下味だけ付ける。

という感じで、
ちょっとだけ、やっとく!のです。

私が、
毎週、必ずやる下ごしらえは
鶏むね肉です。

厚さを均等に切り開いて、
1パーセントの塩と同量の砂糖、
多めの酒とともに、
ビニール袋に入れて漬け込みます。

翌日くらいから、
しっとり美味しいサラダチキンが
電子レンジで簡単に作れますし、
1パーセント塩分なので、
唐揚げやチキンカツに展開しても大丈夫。

もも肉に負けないくらい
美味しい仕上がりになります!

この鶏むね肉、
夕食のおかずやサラダの具、
お弁当にも使えて、
とても便利でおすすめです。

3日間は、
そのまま冷蔵保存、
それ以降に使いたいなら
漬け込んでから、すぐ冷凍保存してください。

 

食費の節約のまとめ

 

子どもが3人いると、
学費、教育費が
びっくりするくらいかかります。

働いても働いても、
右から左にお金が移動するだけ。

だから、食費の節約は
うちでは当たり前のことです。

そうは言っても、
安価なインスタントものや、
炭水化物だけの食事が続くと
結局、体調を崩すことにもなりかねません。

それこそ、本末転倒。

だから、自分と家族の身体は
毎日食べたもので出来上がるという
当たり前のことを忘れないようにしています。

そのうえで、

決めた予算内でのストレスのない食事作り!
簡単ですが、
これが、
いちばんの節約法だと思います。お試しを!

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