公園のブランコに体重制限ある?大人でも大丈夫?安全な遊び方は?

子育て
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子供の頃に

よく公園に行って遊んだ人も

大人になると、

なかなか行く機会が少なくなります。

 

花見や夜飲みに行った時に、

ノリで公園に行って、

ブランコする人も少なくないはず(^^)

 

そこで、

大人でも遊べるのか?

体重制限はないのか?

などを確認した上での遊び方をご紹介します

 

 

 

 

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公園のブランコには体重制限はある?

 

 

 

公園ブランコ体重制限?!

って、

あまり、考えたことがないかもですが、

 

よく、

テレビドラマのシーンで夜の公園に行って

大人がブランコに乗って、

キーコキーコしたりしていますよね。

 

でも、

今では、

パンツ型の子供用のブランコが

目立つようになったので、

大人は乗りづらくなってるようです。

 

そもそも、

公園の遊具自体は

子供向けに作られているので

大人が使ったら、

早く壊れる!じゃ?と、何となくわかりますよね。

 

実は?当然ながら?

公園の遊具そのものには、

一応、体重制限があるとされてますが、

子供の頃からよく行く公園では、

あまり、気にしたことはないのでは?

 

実は、

一般的に、

一枚板のようなブランコで約70キロ

パンツ型のブランコで約35キロ

と言われております。

 

地域などによっても様々なので

一概には言えませんが、

目安として考えてくださいね!

 

それに、よく見れば、

体重制限が書いているものもあるようです。

今度、行ったら、確認してみてください。

 

 

公園のブランコは大人でも乗れる?

 

じゃあ、

公園ブランコ大人も乗れる?

かどうか?

 

 

結論から言ってしまうと

公園のブランコは、

大人が乗っても潰れることはありません。

 

子供が使う遊具ですが、

案外、頑丈に作られています(^^)

 

ですが、

遊び方によっては

劣化が早くなってしまうので、

注意が必要になってきます。

 

1人乗りのブランコに

大人2人で乗って遊んでしまうと

それこそ、

体重制限を大幅にオーバーしてしまうので

危険です。

 

ちなみに余談ですが、

今ではあまり見かけなくなりましたが

昔は、夜中に若い子達が

行く場所もないのか公園で集まって

ワイワイキャーキャー騒いでたりしてました。

 

そんな若者達が、

調子に乗ってブランコに立って

立ち漕ぎしたり、

危ない乗り方をしていましたが、

ブランコ本体はそんなことでは

潰れたりしてません。

 

もちろん、

本人が落ちれば怪我するでしょうが、

本来は、

頑丈なので、多少無茶な遊び方をしていても

大丈夫なのだと思います。

 

ただ、

繰り返し言いますが、

落ちれば(コケれば)怪我するのは本人。

危ないことには変わりないので

マネはしない方が無難ですよ!。

 

なお、

極端に体重が多い人は

注意した方が良いでしょうね。

 

 

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公園のブランコの遊び方は?

 

公園

ブランコの安全な遊び方って、

真剣に考えたことないと思いますが、

 

ブランコに限らず、

どんな安全な設計の遊具でも

使い方を間違えると危険なものに変化します。

 

誤った使い方をしないように

大人が子供に教える立場なのですから

その大人本人が

危険な使い方をしないようにしましょうね(^^)

 

まず、

安全な遊び方をご紹介する前に

子供が遊ぶということを前提での

安全な遊び方であることをお伝えしておきす。

 

そもそも

公園の遊具は大人の遊ぶものとして

作られていないのでご了承くださいm(_ _)m

 

まず、

 

遊び方の基本

ブランコに乗る前に

あるいは、お子様を乗せる前に

必ず点検をしましょう。

 

例えば、

汚れていないか、

異物などが挟まっていないかなど。

 

最近は、

ガラケーではなく、

スマホを使用している人がほとんどですが、

 

そのスマホカバーが割れて、

その破片が飛び散ってしまい

遊具に挟まっているのに気が付かず、

遊具に手をかけて、

怪我をしたなんて子も中にはいます。

 

基本的に、

公園はアスファルトではなく、

砂や土の地面が多いので

スマホカバーが割れても、

綺麗に拾う人も少ないです。

 

なので、

遊ぶ前に怪我をしないように

点検するように心がけましょう(^^)

 

遊び方 大人の心得

お子様を乗せて

親が後ろから

押してあげるときにも注意が必要です。

 

押す場所を間違えると、

お子様がブランコからバランスを崩し

そのまま、

落ちちゃって怪我する可能性もあります。

 

腰あたりに手を当てて、

下に落とす感じで

ゆっくりと、押してあげましょうね!

 

前方に

強く押すようにサポートすると

落ちる可能性もあるので注意!

 

遊び方の気配り

 

 

 

一番気をつけることは、

ブランコで楽しく遊んでいても

周りでは、

鬼ごっこや走り回っている子供も多いです。

 

なので

横から突然、

子供が飛び出してくることもありますし

ブランコの前に飛び出てくることもあります

 

なので、

そういうリスクを想定しながら

遊ぶことを心がけてくださいね。

 

 

 

公園のブランコのまとめ

 

ちなみに、

1998年に

日本公園施設業協会によって、

公園の安心、安全を証明するための

検査マークSP/SPLマークが設けらけました。

 

SPマークは主に遊具、

SPLマークはベンチなどの公園の設備

の安全を証明したものみたいですね。

 

このマークがある遊具で、

万が一事故にあった場合は

事故に対しての賠償が

認められているみたいです(^^)

 

やはり、

子供が使うものですので安心、

安全な遊具が一番ですね!

 

賠償が認められているとはいえ、

誤った使い方をしていれば

それは、

本人が悪いので

賠償は認められませんのでご注意を^ ^

 

まずは、危険行為はしないで、

みんなが楽しく安全に遊べるようにしましょうね(^^)

 

 

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