新卒の初任給で生活できるものなのか?平均はいくら?

仕事関係
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寒い季節が
終わる頃になると、
新生活が始まる春も、目の前!

社会人となるわけですから、
一人暮らしをしたいと
思っている人も多いはず。

あるいは、

初任給で、
何か特別な物を
買おうと考えている人も
多いのではないでしょうか?

ですが、

新生活が始まり、
新卒初任給をもらっても、
それで、生活できるのか?

親から独立し、
一人暮らしするのは、
不安もあるけど、
テンションが上がるものですが、

逆に、
窮屈な生活が待っている…
のでは?と不安になる人も多いのです。

そこで、
余計な心配をしないように、
初任給で生活できるかのどうかを

イメージできるように、
生活に必要な費用のことを
ご紹介します。

実態を知って、
モヤモヤした気持ちが晴れるように、
このページで確認しておいてください。

 

 

 

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新卒の初任給で生活できるもの?どんな費用がいくらくらいかかる?

 

 

 

 

新卒初任給生活できる?!
かどうかを
確認するために、

では、まず、

実際に生活するにあたり
どのようなお金が
かかってくるのか調べてみました♪

☆家賃・水道光熱費・食費・通信費☆

これは、
生活するためには、最低でも、
支払わなければいけないお金です。

◎家賃

一人暮らしで
借りるお部屋に毎月支払うお金。

平均の家賃は
55,000円程度です。

でも、
場所や部屋の広さや設備によって、
違いは出てきます。

そして、
基本的には都心部から離れるほど
家賃は安くなる傾向があります。

ただし、
通勤時間が長くなることになるので、
通勤時間の長さと家賃の大きさを
天秤にかけて決めることになります。

 

◎水道光熱費

ガス代+電気代+水道代
を合わせて、
月10,000円程度です。

これは、節約、倹約という
努力次第で減らせる部分です。
ぜひ、節約を心がけましょう♪

 

◎食費

これも、
我慢と工夫の度合いで、
変わってきますが、

1ヶ月の食費は
外食費も含めて、平均で、
30,000円程度(1日に1,000円程度)。

外食が多いと、
それだけ食費は増えますし、
自炊をすれば、
月に20,000円以内に
抑えることも可能です。

ただし、注意点は、
会社で食べることになるランチ。

週5日は外でランチするので、
無計画だと、
1日1,000円の予算は
ランチ代などで、吹っ飛びますよ!

コンビニ弁当や格安弁当、
そして、
カップ麺やオニギリなどを
有効に活用しましょう!

 

◎通信費

これは、
契約内容や使い方で、
差が出てきますが、

携帯の料金やインターネットの
プロバイダ料金などを合わせて、
月10,000円程度です。

 

その他、

趣味の費用に加え、
娯楽費、洋服代などが
想定できます。

が、
特に、新社会人になった際は、
スーツなどの必需品を
買い揃えるという特別な出費も
ありますので、要注意です。

ここは、
親と相談しても良い部分でしょうか。

 

このように、
生活するにあたり、最低でも、
月に10万前後はかかってきます。

初任給に占める割合は大きいです!

ですが、
一人暮らしで、
1ヶ月に必要な生活費は、
その人のお金の使い方によって、
大きく変わってきます。

中でも会社寮だったり、
家賃は会社が出してくれたりと、
その人の働く会社の環境によって、
大きく違ってくるからです。

まずは、
会社に便利な制度があれば、
ぜひ、活用するようにしましょう。

 

 

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新卒の初任給の平均はどれくらい?

 

では、
新卒の平均年収、
もしくは、
初任給平均金額は
どれぐらいなのか…。

当然ですが、

気になるところですね。

もちろん、
初任給の平均金額は、
高卒・大卒や業種や居住地域によっても
変わってきます。

そこで、ここでは、
平成28年の
賃金構造基本統計調査結果を基に、
学歴別の新卒の平均年収が
どのくらいなのか調べてみました。

学歴別新卒の平均年収

・大学院修士課程修了:370.24万円
・大学卒:325.44万円
・高専・短大卒:283.04万円
・高校卒:258.08万円

 

大卒の平均初任給

厚生労働省の調査では、
平成28年の大卒の初任給の平均は
203.4 千円という結果が出ています。

前年に比べるとo.7%増で、
前年も同様に
前年比を上回っている辺り、
景気回復の結果が
反映されてきているのかもしれません。

一方で、

高校卒の初任給

高卒の平均の初任給は
161.3 千円でした。

平成29年度の高卒の平均年収は
162.1千円となり、
前年と比べると0.5%アップしています。

こちらも、
大卒の初任給と同様に
景気回復が表れています。
そうであれば、
今後もアップしていくことが
見込まれるかもしれません。

 

ということは

初任給の額が上がるということは、
給与の全体平均額が
上がることにも等しいです。

なので、
初任給の平均額がアップするのは
全体にとっても良い効果が見込まれ、
社会全体が活気づくかもしれません♪

高卒の平均年収は
大卒には劣りますが、
その分、働き始めるタイミングが
4年早くなりますので、
その間に
スキルアップやキャリアアップを図り、
差をつけることもできるでしょう。

 

 

新卒の初任給のまとめ

 

ここで、ご紹介したのは、
一人暮らしで
月々に使う生活費の平均値です。

あくまでも、
平均値ですので、
個々人によって支出額は異なります。

環境によっても、左右されますが、
節約する事で
一人暮らしを継続する事は可能です。

まずは、
自分の支出を知ることから
始めてみてはいかがでしょうか?
自分の支出を知ることが、
節約や貯金への第一歩になりますよ♪

 

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