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生活習慣病」という言葉、
テレビでもよく見かけるので
皆さんもよくご存じかと思います。

その名の通り
「生活習慣」が原因
かかってしまう病気の総称です。

「高血圧」
「脂質異常」
「糖尿病」

など、
自覚症状のないものが多く、
知らない間に
脳や心臓、血管へダメージを
与えてしまう怖い病気なのです。

そして、
それらが原因で
「狭心症」や
「心筋梗塞」や
「脳卒中」
などを引き起こしてしまうことも…。

最近では

中高年の人達だけではなく
二十代、三十代の若い世代でも
見られる病気なので、
早めに生活習慣を見直し、
健康な体を目指してくださいね。

 

さて、
その「生活習慣病」は

偏った食事
運動不足
喫煙
飲酒
ストレス

など,たくさんの原因がありますが、
まずは,
私たちの生活の中で
最も身近な「食事」から改善しましょう。
予防もできますから、毎日が重要です!

 

 

 

 

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生活習慣病は食事も原因の一つ!?

 

 

 

生活習慣病食事原因

これ、当然のことですね。

食事は
生活に欠かせない行為で、
ちょっとした積み重ねが重要なんです!

しかも、

昔に比べ、
現代人は、なかなかゆっくりと
食事をとる暇がないと言われています。

そのためか、
食事の回数や量などが不安定となり、
十分に栄養を採れていない人がほとんど…。

普段の食事が原因で
「生活習慣病」になってしまう例は
たくさんあります。

そこで、チェック!

自分の食生活と当てはまるものがないか
改めてチェックしましょう!

📌朝食を抜く

朝食は一日で最も大切な食事です。
これを抜いてしまうと頭と体が起きず、
集中力もパフォーマンスも低下します。

📌不規則な食事

回数や時間が不規則な食事は
満腹感を感じにくくなります。

よって、夜食や間食が増え、
塩分糖分など余計に摂ってしまうことも。

📌外食が多い

最近では健康を気遣ったお店も
増えてきましたが、
基本的に飲食店の料理は味が濃く、
塩分が多いです。

塩分の摂りすぎは
「高血圧」に繋がるので要注意です。

📌サプリメントを多用する

「栄養がないならサプリメントで補えばいい」
と思われがちですよね。

確かに、
不足分を「補う」だけなら
健康に繋がるのですが、
摂取し過ぎると
逆に体へ負担をかけてしまいます。

📌食事の際、野菜が少ない

野菜が少ないと、
イライラや便秘の原因になります。

また、
「サラダは食べてる」という人もいますが
生野菜のサラダなどは
体を冷やしてしまいますし、
栄養を摂るのにもあまり向いていません。

 

 

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生活習慣病は食事でも予防できる?

 

でも、逆に、
生活習慣病食事予防できる!
という言い方もできるわけです!

 

では、
上記の食事を見直して、
「生活習慣病」を予防できる食事を
考えてみましょう。

 

📌一日三食、規則的に食事を摂る

朝、昼、晩と
規則正しく食事を摂りましょう。

不規則ゆえの空腹感からの間食や
夜食の回数も減るので、
余計な栄養を摂らずに済みます。

📌バランスよく栄養を摂る

栄養のある食事を三食きちんと摂れば、
脳も体も元気に活動してくれます。

毎回、小鉢などでいいので
調理した野菜料理を食事に添えましょう。

特に食物繊維、色の濃い野菜は
積極的に取り入れてくださいね。

📌料理は薄味、塩分控えめで

味が薄いとついつい、
濃くしてしまいがちですが、

ただ、味濃くするのではなく、
お酢、出汁、香辛料などで
工夫するのがオススメです。

📌外食は1日1回以内

外食先でも、
きちんとバランスよくメニューを
選ぶことができればいいですが、

大体の人が、
自分の好物を選んでしまいますよね。

忙しい人などは自炊は
難しいかもしれませんが、
外食は1日1回のランチの時だけ!
など、できるだけ控えていきましょう。

 

また、食事の時の注意として
「早食い」は、
あまりよろしくありません。

ゆっくり食べないということは
しっかり噛んでいないということなので、
食べ物が大きい形のまま胃に運ばれます。

食べ物が大きければ大きいほど、
胃に負担はかかりますし
消化不良も起こしかねません…。

そして、
しっかり噛まないと
「満腹感」も薄くなり、
食べ過ぎの原因にもなります。

胃に優しく、食べ過ぎの防止、
そして、食事も楽しめるという意味でも
食事中は、しっかり噛んで食べましょう!

 

 

生活習慣病の食事のまとめ

 

私たちにとって生活の中で
一番身近にある「食事」。

忙しい現代では
軽視されがちですが、
将来怖い病気につながる危険性も…。

毎日、楽しく元気に過ごすためにも
食生活から見直して
「生活習慣病」とは無縁の生活を送りましょう。

 

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