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かがみもちは、年々進化して、
しっかりパックされているものや
プラスティック容器の中に
パックされたお餅の入った製品など
様々なものが販売されています。

でも、

もし、
餅つき機があるのなら、
日本古来より、
伝えられているかがみもち
手作りしたいと思いませんか?

自分で作れば、
大きさも自由自在で、
たくさん作れますし、
費用はもち米代だけ!

そして、
餅つき機は、
実は、パン作りにも、
とても便利なことをご存知でしょうか。

餅つき機での
簡単なかがみもちの作り方
使い方を理解して、
餅つき機を使った
パン作りのコツをご紹介します。

 

 

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餅つき機でのかがみもちの作り方はこんなに簡単!

 

 

餅つき機での
かがみもち作り方
これ、意外に簡単なので、
あれば、便利な家電製品!
と言えるのですが、

今現在、
餅つき機は、
あまり、多くのご家庭では
使われていないようです。

でも、

たいていの餅つき機は
全自動でお餅がつきあがります。

もち米を蒸して臼に入れ、
杵でつくという作業を
餅つき機一台で
できてしまうのですから、
優秀なキッチン家電なんです。

メーカーと
製品のグレードにもよりますが、
だいたい餅つき機は
1万円から2万円ほど。

お餅つきのほか、
パン作りにも使えるのなら、
一台は欲しい家電と言えましょう。

では、
かがみもちの作り方です。

1.  もち米を研いで、
2. 一晩、水に浸し、
3. よく水気を切り、
4. 餅つき機に入れます。
5. 規定量の水を
指定された場所に入れて、
スイッチオン。

お水をお湯にすると、
より早く蒸しあがります。

もち米を蒸す良い香りがして、
しばらくすると、
ブザーが鳴って、
もち米が蒸しあがります

一度、
軽く、しゃもじでかき混ぜ、
次に、
「つく」というスイッチを押すと
羽が回り、お餅をつき始めます。

10分ほどつけば、
もう滑らかなお餅のできあがり!

いかがですか?簡単でしょ!

 

餅つき機でかがみもちを作る時の作り方はこうする

 

餅つき機でのかがみもち
作り方
これも、意外に簡単なんです。

つき上がったお餅を
いよいよ鏡餅にしていく訳ですが。

片栗粉を敷いたバットなどに
つき上がったお餅を載せ、
かがみもちの大きさをイメージして、
適度な大きさに切り取って丸めます。

表面がつるっとするように
両手を使い、
軽く引っ張るようにしながら、
後ろへもっていくといいでしょう。

適度な大小の鏡餅を作り、
そのまま、
一昼夜おくと固まるので、
そうしたら、
裏白やゆずり葉などと
一緒に飾りましょう。

しかし、
もっと、簡単にかがみもちを
作る方法があるのです。

それは、
かがみもちの大きさに近い
どんぶりやボールを使う方法です。

大小のボールやどんぶりを用意し、
ラップを敷きます。
そこへ、つきたてのお餅を流し込み、
固まるまで、そのまま置くと、
とてもきれいな丸いかがみもちが
できあがります。

手作りのかがみもちは、
どうしても割れたり、
カビが生えやすいものです。

鏡開きの1月11日まで、
なんとかいい状態でおくために
どうしたらいいでしょうか?

ポイントは2つです。

ひとつは、
かがみもちを形作る時は
ビニール手袋などをして、
直接触らないこと。

手のばい菌が鏡餅を触媒として、
雑菌の
寝床にしないようにするためです。
また、ラップをはがさずに
そのまま飾るというのも一つの手です。

もうひとつは、
アルコールスプレーや
焼酎を使う事です。

お餅を重ねるところに、
焼酎を塗っておくと
カビづらくなりますし、
ラップにお餅を流す前に、
アルコールスプレーを
かけておくだけで、
カビの発生を抑えられます。

 

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餅つき機ではパン作りもできる⁈という事実

 

餅つき機
パン作りもできる
スグレモノ!

一斤や1.5斤しか、
焼けないホームベーカリーよりも、
餅つき機の方がよっぽど、
力が強く、
大量のパン生地をこねることができます。

 

一升の
もち米をつくことができる餅つき機だと、
約4斤の食パンの
生地をこねることができます。

ただし、
ちょっとしたコツもあります。
それは、
必ず粉用の受け皿を
ハネの下に敷くこと。

これをしないと、
粉や水分が漏れてしまいます。

あと、パン生地は
別のボウルでひとまとまりに
なるまでこねてから、
餅つき機に入れて、
本格的にこねることです。

また、
強力粉の量が200g以下だと
空回りしてしまいがち。

300g以上の方が
ちゃんとこねることができます。
慣れてくると、

餅つき機に直接、
粉類を投入し、
「つく」のスイッチを入れてから、
水分を回し入れるようにすると
上手にパン生地がこね上がります。

もちろん、
脂分をいれる装置はないので、
パン生地がつながったら、
バターやショートニングを加え、
なじんだら、
餅つき機から取り出し、
別のボールに入れて、
オーブンなどで発酵させましょう。

「蒸す」のボタンだと、
温度が高すぎますし、
そのまま置いておいても、
冬場では温度が低すぎます。

餅つき機は、
あくまでも、パン生地を作るだけ
と考えておきましょう。

 

餅つき機でかがみもちのまとめ

 

お正月が近づくと、
おせちの準備や大掃除とともに
お正月飾りを
あれこれ
用意しなければなりません。

特に
リビングやお茶の間に
飾るかがみもちは
なくてはならないものですね。

餅つき機があれば、
かがみもちだけでなく、
お正月用ののし餅も作れますね。

水で浸したもち米をセットするだけで、
びっくりするくらいに、
美味しいお餅ができるのは
感動ものですよ。

また、
つきたてのお餅は
柔らかくて最高に美味しいものです。

大根おろしや砂糖醤油、
きなこなどで、
おもちパーティーもいいですね。

今年のお正月は、
かがみもち作りに挑戦してみませんか?

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