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受験生をお持ちのの皆さん!
特に、お母さん!

神経質になっているお子さんに、
どう接したらいいのかと、
かなり不安の毎日ではないでしょうか。

構いすぎても煙たがれるし、
かといって、
ダラダラしているのを見て見ぬふりは
できないし…。

受験生の子どもに何かできること、
サポートすべきことはないでしょうか。

春には、
ベストを尽くした結果、
希望通りの学校に進学できるように

親としての心構えと、
子どもがもとめるサポートとは
何か!を考えてみましょう。

 

 

 

 

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受験生の親の不安とは?

 

 

 

受験生不安と言っても、

子供自身が、
行きたい大学や高校への入学のために
勉強して、受験するのですから、

考えてみたら、
子どもが自分で進路を決めて、
努力し受験するだけで、
親の出る幕はなさそうです。

では、
親にとって
何が不安なのでしょうか?

不安の一つめ 進路

この学校をこの成績で合格できるのか?
ワンランク下げた方がいいのか?
それとも、挑戦させたほうがいいのか…。

いちいち不安になります。

また、

不安の二つめ 塾について

成績が、
いまいち伸び悩んでいる場合、
通っている塾に
不信感を持ってしまいがちです。

他の評判の良い塾に
替えてみたほうがいいのか?など。
また、金銭面でも悩んでしまいます。

 

不安の三つ目 受験生への接し方

これ、
一番の悩みかもしれませんね。

子どもも、
当然、精一杯なのでしょう。
とてもナーバスになっています。

親も、
勉強が足りないのではなのか、
または、逆に頑張り過ぎて、
身体が心配…。
など、不安は尽きません。

親として、
どんなことをやるべきなのか
本当に悩みます。

 

 

受験生の親の心構えとは?

 

受験生心構え
非常に、重要なポイントです。

ここで、
受験という試練を乗り越えた大学生の、
親に感謝していることは何だったか!
というアンケートの答えを
いくつか紹介します。

  • 何も言わずに見守ってくれた。
  • 相談したくなった時には
    しっかり聞いてくれた。
  • 毎日、おいしいいお弁当を作ってくれた。
  • 自分の健康状態を
    いつも優先に考えてくれた。
  • 不安な時に話を聞いてくれた。
  • 大学の資料集めをやってくれた。
  • 「浪人することになっても、
    人生が終わるわけではないから
    とりあえず、頑張って」と言われた。

というようなアンケート結果で、
わかることは、

子ども本人が、

一番不安であり、
焦っているのですから、
親は一歩下がって見守り、
子どもからのヘルプのサインが来たら
全力でサポートする。

というのが良き親の心構えのようです。

子どもの進路や受験に
無関心なのはもってのほかです。

 

 

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受験生の親ができるサポートとは?

 

じゃあ、
受験生
ができるサポートって?
を考えてみます。

さて、

親として、
受験生の子どもにやってあげられることは
なんでしょうか。
ちょっと、列挙してみますね。

環境を整える。

勉強するのに
快適な環境を作ってあげましょう。
テレビの音が大きかったり、
家の中が整理整頓されていない、
夫婦関係が悪いなどは、
子どもの精神状態に影響してしまいます。

 

美味しいごはんを作る。

子どもの身体は、
親が作って食べさせたもので
できているのです。

脳もまた同じ。
コンビニ弁当、買い食い、
ファストフードなどが続くと、
集中力がなくなり、
ぼんやりして、眠たくなってしまいます。

野菜を中心に、
タンパク質、炭水化物を
バランスよく含んだ献立を
提供してあげてください。

声にはならない親の応援に、
子どもも愛情を感じ、
頑張ろうと思うはずです。

 

子どもの進路は一緒に考えること

子どもの行きたい進路先があるなら、
偏差値や同レベルで、
他にどんな学校があるのかなどを調べて、
一緒に考えると、
子どもも、自分の考えに納得して、
勉強に励むようになるでしょう。

カラダが大きくなっても、まだまだ子ども。

どうしたらいい?
と聞かれたとき、
ちゃんと答えられるように、
親としても、
進路先のリサーチをしておきましょう。

 

 

受験生の親の不安のまとめ

 

カリギュラ効果ってご存知ですか?

禁止されると、
なぜかやってみたくなる心理現象
のことです。

絶対言わないで!と頼まれると、
わかっているのに、
つい言いたくなってしまう…

そんな心理学用語です。

いい例が、勉強に関してです。
「勉強しなさい。」が
子どもにとって、
一番やる気をなくす言葉なのです。

勉強に関して口を出さず、
子どもの判断や模試の結果を見守る。

そして、
金銭面もサポートとなると、
受験生の親というのは大変なものです。

でも、
子どもの将来のため、
長い人生のうちのわずか1年ですよね。

後から考えたら、
むしろ、最後の子育てかもしれません。
一緒に受験を乗り越えていきましょう。

 

 

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