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など、
大事な試験が近づくと、

最後の神頼み!ということで、
合格祈願のために、
神社に参拝する受験生は多いはず!

もちろん、私も行きました!

ですが、

受験生の中には、
家族や身内に不幸があり、
喪中受験生もいるわけです。

そんな時は、

日本の慣習では、
お参りしたくても、
お参りができないんですね。

となると、

初詣にも行けないし、
合格祈願もできないし、
と、受験生は困ってしまいます。

そこで、

本当に、
喪中に神社へ
お参りに行っちゃだめなのか?

神社に行けない期間
いつまでなのか?

というような純粋な疑問や不安
について
リサーチしてみましたので、ご参考に!

 

 

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喪中に神社へは合格の祈願にも行っちゃだめ?なの?

 

 

 

喪中の人は
神社などへのお参りは禁止!
という話を
聞いたことがありますよね?

合格祈願でも、行けないの?
と、
受験生は嘆くはずです。

でも、
これ、厳密に言うと、

例えば、
お寺への合格祈願なら
問題なし!なんです。

そして、

じゃあ、
神社はどうなの?
というと、

神社へも、
決められた日数が経てば
参拝する事ができます。

なぜ、
喪中だと
神社に参拝できないのかというと、

その理由は
「死」に対する考え方が
神社とお寺では違うからです。

神社の場合は、
死は「不浄なもの」であり、
「ケガレ(穢れ)」と考えています。

そして、
このケガレは「気枯れ」とも書き、

気力がなく(気が枯れる)、
ものすごく落ち込ん状態のことを
指すとも言われており、
神社は、
「死」は避けて通りたい!のです。

なので、

神社は、ケガレの間、
鳥居をくぐることを
許してくれないんです。

それに対し、
仏教は、「死」を受け入れており、
ケガレとは考えていません。

なので
仏教の場合は
たとえ、喪中であろうと
お参りすることに対して
快く受け入れてくれます。

まあ、
ある意味、
これは、納得ですよね。
お葬式や初七日や四十九日法要は
お寺さんでやりますからね、

ですから、
お寺でのお参りは
喪中でも問題ありません。

なので、
お寺では合格祈願だけではなく
初詣も許されます。

ですが、
お寺のお参りでは
注意することがあります。

参拝するときに
柏手(かしわで)を
打つのはやめましょう!

柏手というのは、
お参りすると手を両手で
パンパンとたたきますよね。

これは神社で行うことであって、
間違っても、
お寺ではやらないでくださいね!

なので、
参拝する際は
両手を合わせて
お辞儀をするだけでかまいません。

 

 

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喪中に神社に行けない期間はいつまで?

 

神社に行けない喪中期間
これは、いつまでなんでしょう?

結論から先に言うと
喪中の期間であれば、
合格祈願をしても
差し支えないと言えます。

なので、
いつも通り、
神社へお参りに行って
お願い事をするのは大丈夫!
ということです。

でも、
この説明だと、
?????ですよね?

どういうこと???

ですよね?

では、
ここから、
大事なことをご説明しますね。

なぜ、

喪中の時は
神社へのお参りは控えるべき!
と言われてるのでしょうか?

それは、実は、誤解なんです!
勘違いしている人が多い!
ということなんです。

身内に不幸があると、
「忌中(きちゅう)」という期間と
「喪中(もちゅう)」という期間を
経験(過ごす)することになります。

この意味を
きちんと分かっていないから、
勘違いしてしまうのです。

忌中も、喪中も、
どちらも身内の死を
悲しむ期間のことを指し、
お祝い事などを控える期間
であるというのは間違いありません。

そして、
このような状態を忌服(きふく)
とも言います。

では、
具体的に、
忌中と喪中の違いは何か?

というと、

一言で表すと、
その期間の長さが違います。

まず、

忌中とは
亡くなってから50日間の事を指し
それは亡くなった人によっても
変わります。

  • 父母と配偶者の場合:50日
  • 祖父母の場合:30日
  • 兄弟、子供、伯父伯母:20日
  • 孫:10日
  • いとこ:1から3日
となっています。

そして、喪中とは、
亡くなってから1年間
が目安となっています。

では、
結局、どうすれば良いのか
というと、

初詣など、神社に行くことを
避けるべきとされているのは
実は、忌中の期間なんです。

その理由は、

亡くなってから忌中の間は
もっとも、悲しみの強い時期と
考えられおり、

そして、
「死」を「ケガレ」と
考える神社にとっては、
その期間の参拝は、
ご遠慮願いたいということなんです。

つまり、
鳥居をくぐらないでください!
ということなんです。

これに対し、
喪中は1年間という期間です。

それでも、
本来ならば、
1年間はお祝い事などは
なるべく控えるように
過ごすべきなのですが、

合格祈願のように、
そうも言ってられない場合は、
参拝しても良し!とされるのです。

なので、
今の時代は、
忌中さえ過ぎれば
神社にお参りしても
差し支えないと考えられています。

 

喪中に神社へ合格祈願!のまとめ

 

喪中の合格祈願について
詳しくリサーチしましたが、
いかがでしたでしょうか?

忌中の間には
神社に参拝をするのはやめて
お寺で参拝するようにしましょう。

 

つまり、
四十九日法要が終わったら、
神社へ合格祈願の参拝に行ける!

ということになります。

ただ、
どうしても、神社には行きづらい
と感じるなら、

そして、
どうしても、合格祈願したい!
なら、

合格祈願に定評がある寺院に
参拝するという方法が良いでしょう!
必ず、
地元に、そういうお寺があるはずなので、
しっかりと、調べてみましょうね!

 

 

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