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お正月には
初詣なんかに行く人が多いはず。

その時、
おみくじしたり、
お守りも買ったりしますよね?

でも、

そのお守りの捨て方に
困ったことありませんか?

そこで、
そんなお守りの捨て方について
説明したいと思います。

まあ、
捨てる」なんていう表現も
良くないかもですが。。。

ゴミ箱に捨てるのはダメなのか?
お守りを捨てるのはバチ当たりなのか?
なら、神社に捨てるのはどうなのか?

などという疑問にお答えします。

 

 

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お守りを捨てるのがゴミ箱だったら、ダメなんでしょうか?

 

 

 

 

 

お守り捨てる?!
しかも、
ゴミ箱に???

素直に考えて、どう思いますか?

お守りと言えば、

合格祈願とか、
安産祈願とか、
家内安全とか、

そんな感じで、
学業のお守りとか、
安産の
お守りを買ったりしますよね?

でも、
受験が終わったり、
出産が終わったりしたら、
そのお守りは、どうしてますか?

お守りを持つことで、
神様が守ってくれて、
ご利益が
あったのではないでしょうか?

そういうありがたいお守りを
ゴミ箱に捨てるのは、
バチが当たると思いませんか?

捨てた後に、
何か不幸が起きたら、
どう思いますか?

そこで、
あらためて、
お守りの効果や
処分方法について、
まとめておきます。

 

お守りの効果

一般的には、
お守りの効果は
買ってから一年と言われています。

これは、
毎年、初詣に行って、
お守りを授かる人が多いこともあり、
一般的に、
1年が目安になっています。

ですが、
お気に入りのお守りだし、
捨てたくない!
と思う人もいるようですが、

お守りの効果は一年を目処として、
願いが叶っても、
叶わなくても、
処分したほうが良いとされています。

新しいお守りと交換し、
また、新たな気持ちとともに、
お願いするのが良いと思います。

じゃあ、
新しいお守りを授かったら、
古いお守りは
ゴミ箱に捨てちゃいますか?

おそらく、意味は知らなくても、
何となく、
ゴミ箱に捨てるのは良くない!

と、感じてるはずです。

じゃあ、どうして、
ゴミ箱だと、
ダメなんだと思いますか?

考えてみて下さいね。

捨てようとしているお守りは
一年間、しっかりと、
あなたを守ってきてくれたものです。

それをゴミ箱に捨てるのは、
どう考えても、
失礼な行為だと私は思います。

では、
どうやって、捨てれば良いの?
と思いますよね。

自宅で自分で処分する方法

焼却する

お守りを焼くのです。
焼く時に、
お守りを白い半紙に包み
塩をかけてから、
焼却するが効果的ですよ。

白い半紙と塩でお守りが清められます。

土に埋める

昨今、
消防法などで、
焚き火や焼却行為が禁止され、
自宅では焼けないケースが多いので、

そういう場合は、
土に埋めるという方法もあります。
その際も、
お守りを白い半紙に包んでから、
塩をかけて、埋めるようにしてください。

 

そもそも、お守りを捨てる事はバチが当たる行為ですか?

 

お守り捨てる
なんて、
バチ当たり?

上では、

お守りの自宅での捨て方を
説明しましたが、

というか、
そもそも、
「捨てる」という表現自体が
よろしくないですね。

「捨てる」ではなく、
本来は、「お返し」する。
というのがベストな表現でしょう。

でも、
百歩譲って、
「処分する」なら、
まだ、ましかもですね。

では、
どうして、
お守りを捨てる事が
バチが当たる行為だと思いますか?

お守りの効果は一年間ですが、
何かしら、
あなたの事を守ってきてくれました。

なので、
捨てる時は、
清め、
敬意を払って
「一年間守ってくれてありがとう。」

と言う気持ちで、
捨てるべきだと思いますよ。

逆に、
効果のないお守りを持ってると
どういう事が起きると思いますか?

これは、
少し風水的なお話ですが、
ご説明しますね。

古くて効果の切れたお守りを
持った状態で、
新しいお守りを持つと、
新しいお守りの効果が
薄れると言われています。

新しいお守りを買ったのに、
効果があまり得られないのは
嫌ではありませんか?

なので、

古いお守りは正しく処分して、
新しいお守りのパワーを
存分に引き出すのが良いですよね。

 

 

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じゃあ、お守りを捨てるのが神社なら、どうなの?

 

家でのお守りの捨て方は
ご紹介しましたが、

お守りを捨てる場所が、
神社だったら、どうなのか?

まあ、捨てるという表現が
良いか悪いかは、
別にするとして、

神社でも、
お守りを焼いて、
処分してくれるって知ってましたか?

正月が終わって、
松の内が明けたら、
行われる行事に
どんど焼きというものがあります。

このどんど焼きで
お守りを
処分される神社もあるでしょうし、
都度、
燃やされる神社もあると思いますが、

神社やお寺では、
我々の代わりに、古いお守りなどを
処分してくださいます。

本来なら、
お守りを買った所の神社に
お礼を
兼ねて行くのが良いと思います。

ですが、
場所が遠かったり、
することもありますよね?

そんな時は、
近くの神社に
持ち込むのもOKなんです。

神社によっては、
他の神社のお守りは
受け付けてないこともあるので、
事前に確認しておくと良いでしょう。

なお、
神社で授かったお守りは神社へ
お寺でいただいたお守りはお寺へ
返すのが、基本ですので、
そこだけは、守るようにしましょう。

また、
郵送で
引き受けてくれる神社もあるので、
上手く活用すると良いと思いますよ。

 

お守りを捨てるのまとめ

お守りについて、
説明してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

色々と勉強になりましたよね。

少しおさらいしておきますね。

ゴミ箱に捨てるは
もちろん、ダメでしたよね。

家で捨てる時は
白い半紙に包み、
塩をかけ、
焼いて捨てるんでしたよね。

焼くときは
火事などに注意しなければ
いけなかったですよね。

どうしても、自宅では焼けない時は
白い半紙に包み、
塩をかけ、
そのまま捨てても許され、
土に埋めるのも大丈夫でした。

お守りは捨てるのは、
バチが当たる行為かどうかですが、
決して、そのような事はなかったです。

むしろ、
風水的に古いお守りを持って
新しいお守りを持つと
新しいお守りの効果が
薄れてしまいましたよね。

なので、
捨てる時は敬意を払い、
捨てると良いですよね。

神社での捨て方では、
お守りを買った神社に
持っていくと良かったですよね。
どうしても、
持っていけない時は
近くの神社でも大丈夫でした。

その時は、違う神社のお守りでも
大丈夫かどうか確認すると良いですよね。

郵送でも
受け付けている神社もあるので、
上手く利用してみましょう。

お守りの正しい捨て方を
理解することが出来ましたでしょうか?

正しい捨て方をして、
幸せなひとときをお過ごし下さいね。

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