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日本独自の調味料の中で
味噌」は
定番な調味料の一つです。

そんな味噌ですが、
現在では、材料や地域によっても
様々な味噌がありますよね。

また、
多くの料理に隠し味として
入れることもあります。

お味噌汁やそれ以外にも
使用することがありますので、
ついつい、買ってしまいがちですが、

気付けば余っていた、
賞味期限が切れていた!
ということはありませんか?

そこで、
味噌の賞味期限
切れても大丈夫
どのくらいまで食べられるのか?
変色してても平気なのか?
などを調べてみました♪

 

 

 

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味噌は賞味期限が切れても大丈夫?食べられるの?賞味期限はないのでは?

 

 

 

 

味噌賞味期限
切れても大丈夫
のような気がしますよね???

基本的に味噌は
発酵食品ですから、
腐りにくいとされています。

というか、そう思いますよね?

従って、
賞味期限が切れてから
半年、1年、2年…となっても、
実は、
食べることは可能なんです。

ただし、
カビの発生は考えられます。
その場合は、
カビてるところを
きれいに取り除けば大丈夫!

なんです。

カビの取り方の手順

  1. カビの生えた部分を、
    スプーンで味噌ごと取り除きます。
    ※2~3mm程度厚めに
    取り除いてください。
  2. 霧吹き器に日本酒や
    焼酎などのアルコールを入れ、
    味噌の表面と容器に
    軽く吹きかけます。
  3.  全体を混ぜる。
    ※1のみでも対処は十分ですが、
    アルコール除菌をすれば、
    より安全です。

 

白カビのように見えるものは
産幕酵母と呼ばれるものです。

体内に入っても害はありませんが、
気になる方は
取り除くことをおすすめします。

次に、
「褐変」という
色が変化した場合について
ご紹介しますね♪

 

 

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味噌が賞味期限切れで変色してたら食べると危険?

 

 

味噌賞味期限切れ
かつ、
変色してたら、不安ですよね?

食べない方がよい状態、
食べるべきではない状態の味噌は、
どのような変化が見られるのでしょうか?

 

味噌の特徴

  1. 味噌は
    27℃以上の温かい場所に置くと
    発酵が進み、
    液体が出て色が黒ずむ。
  2. 味もだんだんと甘みがなくなり、
    酸味や渋みを感じるなど
    風味の変化があります

もし、表面にカビが生えてきても、
取り除けば他の部分は使えます。

なぜなら、
味噌の成分には、
麹菌や塩が含まれてますので、
カビは、味噌の中に
入ってくることができないからです。

しかし、
そのような状態になったら、
食べても
おいしくない可能性もあるので、
あまりおすすめはしません。

ただし、
これ以外の味噌で、
「減塩味噌」、
「だし入り味噌」
「○○風味味噌」などの
加工された味噌の場合は、
腐ることがあるので注意が必要です。

賞味期限が切れる前に
できるだけ使いきりましょう。
賞味期限切れの場合には
腐敗してないか、
しっかり確認するようにしましょう。

保存方法ですが、
常温で保存する時には、
直射日光を避け、
涼しく、湿度の低いところで
味噌を保存しましょう。

ただし、
長く使う場合には、
賞味期限が切れてからも、
切れる前も、
保存は冷蔵庫の中がおすすめです。

また、
温度が高いと
風味の変化が早いので、
できるだけ温度が一定で、
空気を遮断するために
ラップなどで
表面を覆うのがおすすめです。

ちなみに、
お味噌の場合には
冷凍庫に入れても、
凍らず使うことができますよ♪
ご存知でした?

 

 味噌の賞味期限のまとめ

 

味噌は
基本的に保存方法や
環境によりますが、
カビが生えていなければ、
食べられます。

長期保管や
温度の上昇により
変色した味噌は
味噌漬けの漬け床や
隠し味に加えたりして、
上手に使いきりましょう。

また、
味噌は和食だけでなく、
中華や洋食にもおすすめです。

特に
トマトを多く使うイタリア料理は
意外にも相性は抜群です。

なぜなら、
トマトやチーズに
含まれるアミノ酸が
味噌と同類だからです。

トマトソース等の
隠し味として
使ってみてはいかがでしょうか?

いつもの味に少し加えるだけで
深みが出たりまろやかになったりと
便利な調味料として
活躍してくれそうですね♪ オススメ!

 

 

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