受験では親もイライラ!できることと心配すべきことはコレ!

子育て
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三者面談や塾での受験指導など、
高校受験、大学受験も、
志望校を決めなくてはいけない時期。

受験の時期が近づくと、
何とか、希望の学校に合格してほしい!
と思うあまり、
あれこれと、心配して、
イライラしてしまうものです。

でも、余計なことで、
ストレスをためるより、
もっと、子供のためにするべきこと、
できることがたくさんあるはずですよ!

 

 

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受験で親もイライラするもの!?

 

 

受験では
イライラして当然!

受験うつ」という言葉を
ご存知でしょうか。

母親からの過度の期待を背負い、
受験へのストレスから、
「うつ(鬱)」になってしまう精神疾患です。

子の場合、
たいていが、
親も受験ストレスを抱えており、

親のストレスが
実際に受験をする子どもにも
ストレスを与え、
最悪の場合に、
受験うつに陥ってしまうのです。

そうなると、
当然ですが、
受験で、
良い結果が得られない可能性大!

お母さん自身も、
ストレスをためない努力をしましょう。

例えば、
外でのお茶を楽しむとか、
趣味の時間を持つなど。

心理的に親が受験だけに心頭すると、
子どもに多大な影響をもたらします。
おおらかな気持ちを持つことが大事です。

 

 

受験で親ができることって何?

 

受験できることは!?

受験する子どもを
心配することだけが
親の務めではありません。
他に、もっとやるべきことがあります。

まずは、
栄養バランスに気をつけること。

子どもの健康維持のため、
バランスのとれた食事で
受験をサポートしましょう。

栄養不足は
集中力、記憶力、
思考力、判断力を低下させます。

脳にも栄養が必要なのです。

図書館に行くと、
「東大生を作り出した食事」という本や、
「頭のいい子に育てる食事」など、
といった本がたくさん置いてあります。

ビタミン類、ミネラル、タンパク質を
バランスよく摂る食事や
作り置き法などが、
くわしく書いてありますので、
一読してみてはいかがでしょう。

今は、
インターネットでも、
簡単に検索できますね。

また、
塾や予備校に通うようになると、
夜食も必要になってきます。

そこでも、
なるべく、インスタント食品は避け、
消化のいいバランスのとれた食事が
理想です。

といっても、
そこまで、
毎回、手作りするのは大変ですね。

そんな時は、
なるべく、太らないものや、
消化のいいものを買うのもよし!
としましょう。

例えば、
春雨ヌードルスープ。
カロリーが低いうえ身体が暖まります。

ソイジョイやカロリーメートなどの
栄養機能食品と
温かい牛乳なども消化がよく、
脳にいいミネラルを含むタイプを選び、
牛乳やココアなどを添えるだけです。

毎日のことなので、
お母さんも市販品を上手く利用して、
ストレスをためないようにしましょう。

親として、できることはまだあります!

たとえば、
生活リズムを整えてあげること。

といっても、

毎日3食をきちんと食べさせる、
なるべく、自分も早寝早起きを
心掛けるという簡単なこと。です。

子どもも、
自然に
生活のリズムが整ってくるはずです。

あとは、
勉強できる環境を整えること。

大学受験になると、
予備校や塾で勉強することが
多いかと思いますが、

家にいても勉強できるように、
テレビをつけっぱなしにしない!
リビングを散らかさない!
ようにしましょう。

また、

子どもに余計な心配をさせないよう、
自然体で家族が仲良く、
過ごすことも大切です。

夫婦喧嘩などは
子どもが大きくなっても、
ストレスを感じてしまいますし、
家の中がピリピリしているのは、
すぐに子どもにも伝わるものです。

安心して、
勉強できるよう環境を整えましょう。

 

 

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受験で親が心配すべきことは何?

 

受験を前にして、

心配するべきことは、
インフルエンザ、
ノロウイルス、
風邪などの流行性疾患に
かからないような
子どものための体調管理です。

センター試験は1月中旬、
高校受験は2月に入ってからですね。

その頃の
インフルエンザを予防するには
11月中に
予防接種を受けるのが適切です。

あまりにも、早い時期だと
受験期間をカバーできませんし、

予防接種をしてから、
免疫力がつくのは1~2週間かかるので、
逆に、インフルエンザが
流行してからでも、遅すぎることになります。

あとは、
部屋の温度、湿度に気をつけることや、
先ほど、書いたように
バランスのとれた食事で
体調管理することくらいでしょうか。

逆に心配しすぎて、
受験に関して、親が過度に干渉することは
子どもにとってはストレスになります。

受験期間に
行ってはならない3ワードを紹介しましょう。

大丈夫?
頑張って!
もし、落ちたらどうする?

「大丈夫?」と聞かれて、
大抵の子どもは、
大丈夫でなくても大丈夫と答えます。

この質問は、
親の心配な気持ちの
押し付けでしかありません。

「頑張って」は使い方が難しく、
普段から頑張っているのに
さらに
背中を押すのはちょっと酷ですね。

「もし落ちたら」は、
子どものやる気を根こそぎ、
奪い取ってしまいます。

普段から、
こんなワードを口にしていませんか?
心理的に程よい距離感をもって、
接するようにできるといいですね。

 

 

受験の親のイライラのまとめ

 

受験は、子どもだけでなく、
親もハラハラ心配してばかりです。

でも、
ここは、ぐっとこらえて、
アドバイスを求めてきたときには
答える程度がベスト。

あまり干渉しないようにしましょう。

あとは、
子どもが実力を発揮できるよう、
食事や睡眠、環境づくりに
集中してあげるしかありません。

親自身もストレスをためないよう、
たまには、映画を見に行ったり、
日帰り旅行など楽しんでもいいですね。

程よい距離感を保ちつつ、
親子で受験を乗り越えていきましょう。

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