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便秘解消したいですね!

20~30代女性のうち
7割のひとは
便秘に悩んでいるとか。

便秘が続くと、

お腹ぽっこり、
肌荒れ、
自律神経の乱れ、
血流障害による冷え、
頭痛、
腹痛

など
いろいろな悪影響を及ぼします。

もし、
なにか体調が悪いと感じていたら…
もしかしたら、
それは便秘のせいかもしれません。

さて、
便秘とは、
どの程度、
排便がないことを指すでしょうか?

便秘とは

医学的定義では
排便が数日以上なくなった状態のこと

と説明されていますが、

実は、
それは人それぞれで、
毎日、排便があっても少なかったり、
コロコロしていたり、
残便感があり、
自分が不快に感じたらそれは便秘です。

一方、2~3日に一度の排便でも
たっぷりと気持ちよく出ていれば
便秘とは言えません。

排便のペースではなく、
本人の残便感、
不快感など気分の問題です。

 

様々な悪影響を及ぼす女性の敵、便秘。
これを
毎日飲むお茶で解消できたらいいですね。
特別なお茶ではなく
市販のものでも便秘解消に役立つのです。

 

 

 

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便秘解消にはお茶の市販されているもので十分ってホント?

 

 

 

便秘解消お茶には
市販されている中にも、
2種類のお茶があります。

:mrgreen: 緩やかな効果で排泄を促す
安心タイプ
:mrgreen: すぐに解消したい即効タイプ

まずは、安心タイプ。

これは
食物繊維を多く含むお茶です。
食物繊維を摂ることで
便の量や水分量を増やし、
排泄をスムーズにします。

また、食物繊維が
腸内の善玉菌のエサになることで、
腸内フローラが改善されます。

効果は緩やかで即効性はありませんが、
身体に優しく持続して、
飲み続けることで
美肌効果があることも。
お子さんや妊婦さんも安心して飲めます。

一方、即効タイプ

代表は
「キャンドルブッシュ系」と言います。
これに
含ませている下剤成分センノシド
腸を刺激して動かし、
便を排出させる効果があるのです。

ただ、下剤作用なので
飲むときは注意が必要です。

お茶から
溶け出す下剤成分の量調整が難しく、
多く摂りすぎると
下痢や腹痛になることも。

また、

腸に刺激を与えて排泄を促すため、
常用すると腸が慣れてしまい、
効果が
薄くなってしまうケースもあります。

やや危険な作用をもつお茶なので
お子さんや妊婦さんは控えましょう。

 

 

便秘解消できるお茶をノンカフェインにしてカラダに優しく!

 

お茶には

身体に良い様々な成分が含まれていて、
便秘解消にとても有効なら
これを利用しない手はありませんね。

ただ、お茶の飲み方にもひと工夫。
冷たいお茶は
腸を冷やしてしまうのでNG。

温かいものを飲みましょう。

飲む時間帯は
便秘解消に効果的な夜です。

寝ている間に
便秘解消に
効く成分が腸内に滞在するので、
毎朝、気持ちよく排泄できます。

そこで、
夜飲んでも大丈夫なように
ノンカフェインのお茶がおすすめです。
便秘に効く
ノンカフェインのお茶3選です。

☆ごぼう茶

ごぼうを煎じて抽出したお茶で、
ノンカフェイン!

成分に含まれるイヌリンとサボニンが
便秘に有効です。

イヌリンは便を柔らかくするうえ
ビフィズス菌を増やし、
サボニンは血行促進し、
老廃物を排泄する機能が向上します。

この2つの作用で、
アンチエイジング効果が
クローズアップされていますが、
便秘にもかなりよく効きます。

☆ハトムギ茶

ハト麦の種子を煎じたお茶で
ノンカフェイン、ノンカロリー。

ハトムギ茶には
ヨクイニンエキスが含まれていて、
これは
ビタミン、アミノ酸、カリウム、
カルシウム、鉄などといった
豊富な栄養素が含まれ、
特に食物繊維が多いのが特徴です。

食物繊維が、
便をしっかり形成して腸を活発化させます。
また、
ヨクイニンエキスは
シミ、そばかす、ニキビ、アトピーなどの
肌トラブルにも効くすぐれものです。

☆杜仲茶

中国古来のお茶でノンカフェイン。
ダイエット効果で知られています。

他のお茶にはないゲ二ポシド酸という
特殊な成分が含まれており、
自律神経に刺激を与え、
腸の運動を活発にします。

下剤と違い、
腸に直接ではなく
自律神経に働きかけるので
自然な排便作用を促します。

12~24時間後には
便意がやってくるので即効性もあります。

 

 

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便秘解消のお茶にはこんなに種類があるの!

 

便秘解消
お茶には多数の種類が!

ノンカフェインを
気にしなくてもいいなら、
さらに
身体に優しくて安心なタイプを
いくつか紹介します。

お茶に
入っている成分を確認するとき、
何が便秘に効くのかというと、

・カテキン

菌効果によって
腸内の悪玉菌を減らし、
善玉菌を増やす。

・ビタミンC

善玉菌の働きを活発にする。

・マグネシウム

便を排出しやすくする。

・水溶性食物繊維

硬くなった便を柔らかくする。

 

これらの成分が
どれくらい入っているかを
成分表などで確認すると
自分に合ったお茶が見つかるはず。

では、おすすめの市販のお茶4選です。

プーアル茶

ダイエットにも
効果のあるプーアル茶。
カテキンの量が多く、
マグネシウム、鉄分
も豊富に含まれています。

ローズヒップティー

ビタミンCが多く善玉菌をサポート。
水溶性食物繊維「ペクチン」効果で
便秘によいハーブティー。

玄米茶

豊富な食物繊維に加え、
ビタミンB、E群が含まれ、
血行や代謝が活発に。

ルイボスティー

ミネラル豊富で腸内環境を改善。
特に多く含まれるマグネシウムで
便が柔らかに。ノンカフェイン。

コンビニや自動販売機で見つけたら、
試してみてはいかがでしょう。

 

便秘解消のお茶のまとめ

 

お茶にこんなにも便
秘解消効果あったとは驚きですね。
アルコールやコーヒーは
便秘のもとともいわれています。

普段の飲み物をお茶に変えるだけで
効果があるならぜひ試してみましょう。

ただ、
慢性的な便秘は腸内環境が悪い証拠です。

最近、
「腸をきたえよう」とか
「腸がよければ病気知らず」
などとよく聞くようになりました。

病は腸からとも言われています。
規則正しい生活に
栄養バランスのとれた食事、
よく噛むなど基本的なライフスタイルを
見直してみるいいチャンスかもしれません。

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