2歳のイヤイヤ期はいつまで?どんな感じになる?接し方どうすれば?

子育て
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気がつけば、
我が子も2歳を過ぎ、
多少、言葉も理解してきたようで、
なんか、
分からない言葉をしゃべり出しました。

そんな2歳になる我が子が
イヤイヤ期」に突入した時は
大変でした!

魔のイヤイヤ期が来た場合、
どんな感じの状態が、
いつまで続くのかで
悩むママも多いはず。

そこで、
接し方などの対処法を
経験談を交えながらご紹介します(^^)

 

 

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2歳のイヤイヤ期はいつまで続くものなんですか?

 

 

2歳
イヤイヤ期いつまで

ハイハイからヨチヨチ歩きが
可愛かった我が子も、
今では家中走り回って、
テレビをパンチして、壊したり、

お茶を飲むのがイヤで、
お茶が入っているコップを
わざとこぼして、
「ジュース、ジュース」
とねだってきたり、

テーブルをバンバン叩いたりと、
何かと
凶暴的になってきました(笑)

でも、
そんな娘が1歳半ぐらいから、
魔のイヤイヤ期に突入したのです!
が、もう大変でした!

何をするにも「イヤ!」。
この一点張り。

服を着替えるのも「イヤ!」
ご飯を食べる時も「イヤ!」
何でもかんでも、「イヤイヤ!」

と、言っていました(笑)

「魔の2歳児」という言葉があるように、
多くのママさんを悩ませる時期です。

ですが、
「クッキー食べる?」と聞くと、
「イヤ!」と言ってるのに、

「食べてるじゃん!」
なんて事があるのも事実なんです。

つまり、
イヤって言いたいだけ!
なんだろうなと、何度も思いました(笑)

でも、
自分なりに、調べてみたところ、
実は、
イヤイヤ期は
生後半年(6ヶ月ごろ)から
始まっているとされているみたいです。
これ、意外でした!

ですが、
思い返してみると、
思い当たる節はありました!

例えば、
離乳食をあげようとしたら、
舌で押し返して食べなかったり、

オムツが汚れて、
泣いて教えてくれるのも、
「不快」でイヤな気持ちが
芽生えているからなので、

もっと小さい頃から、
少しずつ、
イヤな気持ちを訴えてきてたのです。

その延長線上に、
魔の2歳児のイヤイヤ期があり、
この頃が本格的なイヤイヤ期なのです。

単語なら、
ハッキリ喋ることができるので、
余計に気持ちが爆発するのでしょうね。

それに、
2歳ごろの子供は自分で出来なくても
「したい、やりたい」気持ちが強く、

*感情、思考、表現*など
内面的な個性が発達する時期です。

自分の思うようにならないことが
多いため、
イヤイヤが前面に現れてくるという
一種の反抗期みたいなものです。

目の前のことに
反抗すること自体が目的なので、
理由もなく、
イヤイヤ言っている時もあります。

どちらにしても、
大変な時期なので、
ママさんを悩ますタネになりますが、

それも、
子供の成長には
欠かせない時期なので
根気よく付き合っていきましょうね!

始まりがあるように終わりも必ずきます。

ちなみに、
平均としては3歳から4歳にかけて
浄化していくとされていますが、

お子様によって、
終わる時期はそれぞれなので、
これは、あくまでも目安です。

3歳や4歳になると、
今よりもハッキリと
喋れるようになりますので、

それに伴い、
円滑に
コミュニケーションできることから
気がつけば、
イヤイヤな気持ちが
減っていくのでしょうね。

ちなみに、
私の娘の場合、
今ちょうど2歳なのですが、
イヤイヤ期と言うほど、
手がかからなくなりました(^^)

何を言っているのかは、
ほぼ不明ですが、
たまに、ギャーギャー言っています。

我が子は、おそらく、
1歳半ぐらいの頃がピークだったようで、
その頃は、非常に!疲れましたあ。

慣れたからかもしれませんが、
ママさんがイライラしなくなったら
「イヤイヤ期は終わった」と
認識しても良いと思いますよ!

イヤイヤ期、真っ只中は疲れるし、
イライラするし
何をしゃべってるのかも分かりませので、
慣れてくるまでの辛抱するのみ!です。

 

2歳のイヤイヤ期はどんな感じになるものなのですか?


2歳

イヤイヤ期どんな感じ
かというと、

既に言ったように、
自分の気持ちを
ハッキリと表現できないために
ギャーギャー泣いたり、
「イヤイヤ」を連呼したりするのが

イヤイヤ期なんです。

自己表現の仕方がわからないなど、
そもそも、
イヤイヤ期になる
もっともな理由があります。

イヤイヤ期になる理由

その1 *言葉の理解が未熟だから*

自分の気持ちを
うまく表現できない時期なので
何でもかんでも
「イヤ」と言ってしまうのです。

その2 *親の反応を見て喜んでいる*

「イヤイヤ」言うことによって
反応するママさんを見て嬉しいのです。
なのでわざと嫌がることをしたりします。

その3 *したくないことが待っているから*

例えば、
まだ眠たくないのに
寝室に連れて行かれる…など、

「この先に、
したくない事が待っている」
と分かるとイヤイヤで反抗するのです。

その4 *かまって欲しいから*

これが、
ほとんどの
原因なのではないでしょうか?

ですが、
ママさんも
しなければいけない事が多く
掃除に洗濯、
ご飯の準備などなにかと大変です。

なので、
ずっと、
付きっきりで面倒も見れません。

ママさんも
十分かまっているはずですが、
それ以上に
お子様はかまって欲しいのです

ちなみに、
私の娘の場合は、
とにかく、何に対しても、
ファーストタッチは「イヤ」でした。

アイスが食べたいと泣いているので
「アイス食べる?」と聞いたら
頭は頷いているのに、
言葉は「イヤ」でした(笑)

矛盾し過ぎて、
こっちが笑っちゃうくらいでしたね。
朝ごはんを食べる時も、
お風呂に入る時も
何でも「イヤイヤ」言っていました。

 

 

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2歳のイヤイヤ期の接し方の注意点はどんなことですか?

 

2歳
イヤイヤ期接し方
と言っても、
秘策があるわけではなく、
疲れます。

イヤイヤ期は
ママさんにとっては疲れるし、
イライラする時期でもありますよね。

言うことを聞いてくれないし、
何でもかんでも
イヤイヤ言われちゃうしで
ストレスも大分溜まる頃ですよね。

ですが、
子供の成長においては
「イヤイヤ期」は
とっても重要で大事なことなのです。

そのことを踏まえて、
少し気持ちを大きく持って
付き合っていく事がポイントです。

お子様のイヤイヤ期において
いくつか注意点をご紹介します(^^)

イヤイヤ期の注意点

*頭ごなしに叱らない*

ママさんのイライラも
最高潮に達してしまいますよね。
私も、
そうなった事がほぼ毎日でした。

ですが、
叱り過ぎたり、
怒鳴ってしまうと
今後の成長において影響されます。

それに、
ママさんが叱ったことによって、
余計に泣いたり、
ギャーギャー言ったりします。

なので、
優しく諭すように
「コレがいけなかったね」や
「次からは出来るように頑張ろうね!」
など優しく接することが良いですね。

*まずは共感してあげる*

正直なところ、
何がイヤなのか
さっぱりわからなと思います。

ですが、
一緒になって、
分かるよ〜コレがイヤだったね
などと、
共感してあげてください。

自分の気持ちを
理解してくれたと
感じさせるのもまた1つです。

*「ダメ」の限度を決めておく*

あんがい、子供の方が賢いのです。

イヤイヤ言うことで、
わたし達、ママの
反応を見ているのです。

「どこまでが良くて、
どこまでがダメなのか」
を判断している場合があります。

なので、
全てを「ダメ!」と言うのではなく、

危ないことや
他人に迷惑をかけることは「ダメ!」
など

ご家庭でダメの限度を決めておき、
1つずつ、
教えていくのも大事ですよ。

なぜ、
全てにおいて、
ダメと言ってはいけないかというと、

仮に全てダメ!と言い過ぎると、
何が良くて、
何がいけないのかの判断が
出来なくなってしまうのです。

状況によって変わってきますが、
お子様の成長に
合わせて教えていきましょうね。

ちなみに私の場合、
根気よく、なだめてあげれるほど
気が長くないので、
しつこい時は無視していました。

かまうから、
図に乗って調子に乗る時もあると
思っていますので、

ある程度は無視して
ギャーギャー泣かせておき、
少し落ち着いた時に
ぎゅっと抱きしめてあげたり、
何がイヤだったのか
聞いてあげたりしていました(^^)

うちの娘の場合は
泣いている時にかまうと
調子に乗りまくり、
何でも泣いたら許される
と思うタイプなので敢えて無視します(笑)

そのおかげで、
本当にイヤな時や
コケて痛い時など以外は
あまり泣かなくなりましたよ!

こんな感じで、
お子様の性格によって、
接し方を変えてみるのもアリです!

お子様と
ママさんに合った方法を
探りながら、乗り切りましょう(^^)

 

 

2歳のイヤイヤ期のまとめ

 

何でもかんでも、
お子様の言いなりになっていると
後々、わがままで、
言うことを聞かない子供になってしまい、
ママさんが余計に疲れてしまいます。

時と場合を考えて、
怒ってあげることも愛情ですよ!

何かと
大変な2歳のイヤイヤ期ですが、
ずっと続くわけではないで
うまく気持ちを切り替え、
お子様に振り回されないように、

時には放っておいたり、
友人などに相談してみたりと
試行錯誤しながら
自分に合った育児スタイルで、ガンバ!

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