キウイを冷凍する時そのまま冷蔵庫に入れる?栄養価は?離乳食になる?

子育て
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みかんを冷凍して食べると、
冷たくてシャリシャリしていて
美味しいですよね。

冷凍みかんと同じ感覚で
キウイ
そのまま冷凍してみたら、
味はどうなるのか?!

栄養価について、
そして、
冷凍キウイは離乳食
使えるのか?!
などの情報をご紹介します。

 

 

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キウイの冷凍はそのままでまるごと?

 

 

キウイ冷凍する時は
そのままの丸ごとするのが正解?!

ここ最近、

CMでキウイを見ることが多いので、
つい食べたくなって
大量に購入したのですが、
どんなものでも加減や限度が必要で、
普通に食べるのも飽きてきました(笑)

そして、
大量に買ってしまったキウイは
冷蔵庫に保存していたのですが、

冷蔵庫の一段分が
すべてキウイで埋まってしまった!
のです。

そんな時に思い出したのが、
「冷凍みかん」!

同じ要領で「冷凍キウイ」
はどうなんだろう?
と、ふと思ったので、
実際に試してみました(^^)

やってみて思ったのは、
冷凍したキウイの方が
個人的には美味しかったです!

そのまま、
まるごと(皮付き)で、
冷凍するのは食べる時に
しんどくなりそうな気がしたので、
初めに皮をむいて、
4分の1カットにして(すべて縦切り)、
一口大にしてから
ジップロックに入れて冷凍しました!

ですが、
調べてところ、
その方法が正解のようでした!(^^)

ちなみに熟しているキウイ、
いわゆる、
身が柔らかくて食べ頃のキウイを
冷凍することをおすすめします!

実が硬く、
まだ熟していないキウイは
まずは、常温保存して、
熟してから冷凍する方が良いですよ!

ちなみに、
冷凍保存してからの保存できる期間が
最も気になるところですよね!

キウイの状態などによっても、
変化するのですが、
あくまで基準としては、
約1ヶ月は持つので、
急いで消費することは無いですよ!

ただ、
味や質が落ちるのが嫌な場合は
早めに食べることをオススメします。

 

キウイを冷凍しても栄養価は変わらない?

 

キウイ冷凍すると
栄養価はどうなるのか?

味は大丈夫そうだけど、
栄養価も気になるところです。

上記でも冒頭で言いましたが、
キウイのCMが
流れることがあるのですが、

栄養やビタミンが豊富!

と、絶賛してます!

キウイの主な栄養価としましては、

*食物繊維*

お腹、腸を整え、
糖の吸収をおだやかにする
ちなみに、
グリーンキウイの食物繊維は
バナナの約3本分!なんですよ!

そして、
キウイには2種類の食物繊維が
含まれていて、

水に溶ける水溶性

善玉細菌のエサ
糖質の吸収を抑え、
血糖値の急激な上昇を抑えてくれる

水に溶けにくい不溶性

便のカサを増す
つまり、腸内環境を整えてくれる

*ビタミンC*

肌サイクルやエイジングケアなど
女性に嬉しい栄養素の1つ。
ちなみに、
サンゴールドキウイは
レモン約8個分の含有量!なんです。

*カリウム*

名前は
聞いたことがあると思いますが、

カリウムは、
高血圧などの生活習慣が
気になる人は、
ぜひ摂っておきたい成分です。

塩分であるナトリウムとカリウムは
シーソーの関係にあり、
カリウムをしっかり摂ることにより
過剰なナトリウムが
体から排出されやすくなります。

*葉酸*

妊婦さんや妊活している方には
とっても重要で必要とされている葉酸。

胎児の正常な発育に
欠かせないビタミンの1つです。

今では、
葉酸が摂れるサプリなどもありますが、
私はあまりオススメしません。

葉酸は調理で失われやすいですし、
同じ葉酸が含まれているキウイを
そのまま食べることをオススメします!

ビタミンE

血行を促す働きもあるビタミンE

アクチニジン

タンパク質を分解し、
消化を助けてくれる自然の酵素です。

 

そして、
誰でも、一度は聞いたことがある、
ポリフェノールや有機酸などと、

あんなに小さいキウイには
たくさんの栄養が詰まっているのです!

ちなみに、

キウイの状態によりますが、
新鮮な状態で冷凍したら、
生の状態の時よりも
栄養価がアップ!
する可能性があるみたいです!

どちらにしても、
冷凍したからといって、
栄養価が下がることは無さそうですね。

ただ、
やはり、生で食べる場合と
冷凍して食べる場合は
食感が変わってしまうことは
頭に入れておいてくださいね。

果物屋さんやスーパーなどで
キウイを購入した場合、
痛んでいるのか
新鮮なものかは
プロじゃないと変化が分からないもの。

その辺りは、
自分の感覚が
大事になってきてしまいますが、

繊維質が豊富で、
水分量が多すぎない果物は
キウイに関わらず、
冷凍保存に向いている果物!
と言えるのです。(覚えておいて下さい!)

ちなみに、
キウイ以外で、
冷凍保存に向いている果物は
イチゴやブドウ、バナナなどです。

 

 

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キウイを冷凍して離乳食に使えたりする?

 

キウイ冷凍離乳食

栄養たっぷりのキウイなので、
そう思っちゃいますよねえ。

上記でもご紹介したように
キウイの栄養価は非常に優秀です!

離乳食を
食べている小さいお子様がいるママは
栄養たっぷりなキウイを
ぜひ離乳食に使いたい!
と思っているのではないでしょうか?

キウイそのものは
栄養も豊富なのですが、
青魚などと同じように
アレルギーを起こしやすい!
食べ物の1つなのです。要注意!

だからといって、
食べさせては
いけないわけではありません。

同じ人間なので、
食べてはいけないものは
基本的にありませんが、

なんといっても、
生まれてまだ間もない赤ちゃんなので
少しずつ、
ちょっとずつ味を覚えていくためにも
ママがペースを合わせるようにしましょう。

食材1つにしても、
一手間加えてあげることが大事です!

まず、離乳食自体も、
各家庭によって、
開始する月齢が違ってくるので、

「必ずこの月齢から!」はないのですが、
基本的には
離乳食の完了期といわれる時期、
つまり、
柔らかくしたものなら、
自分の歯で、噛んで食べられる頃が
ベストだと思います(^^)

なお、

キウイを冷凍して、
離乳食であげる際は
冷凍する前に一手間加えましょう!

その手間が、
ママからすると
ちょっとめんどくさいかもしれませんが
後々ラクなのでしておいてくださいね!

上記で
紹介した冷凍方法に似てるのですが、
冷凍する前に
キウイを半分にカットして、
スプーンなどでくり抜きます。
(面倒な人は包丁でカットしてもok!)

ここで一手間!
真ん中の種の部分の
黒いツブツブを取り除きます!

そして、
細かく刻むか裏ごししましょう。
たったこれだけです!
案外簡単ですよね(^^)

キウイだけではなく、
バナナなどと
混ぜてあげるのもオススメですよ!

ちなみに
キウイの身が硬い場合は
酸味が強いので、
赤ちゃんが嫌がるかもしれません。

なので、
できれば、
身が柔らかく酸味の弱いものを
離乳食に使ってあげてくださいね。

こちらも、
まとめて下ごしらえしておき
冷凍保存しておくと
1ヶ月は持つので、
おやつをあげる時なんかは
ママがラク出来ちゃいますよ!

ちなみに
冷凍したものを赤ちゃんに
食べさせる場合は自然解凍ではなく、
電子レンジか
湯せんしてあげてくださいね!

自然解凍すると、
解凍されるまでの時間に
雑菌が急激に繁殖してしまいます。

大人は免疫力があるので、
ある程どはなんともなりませんが
赤ちゃんにあげる時は
最善の方法でやりましょうね!

特にアレルギー反応もなく、
嫌がらずに食べている場合や
慣れてきた頃に
少しずつ、
身を大きくしていってあげると良いです(^^)

もちろん、
ブツブツが出たりなどの
気になることがあれば
必ず病院に行って、
診察してもらってくださいね!

 

キウイの冷凍のまとめ

 

キウイは、
時期を問わずに
スーパーなんかでは
気軽に購入することができますよね!

それに、
そこまで高いイメージもありません。
むしろ財布に優しい価格だと
私は思います(笑)

たくさんの種類がある果物の中でも
キウイはたくさんの栄養が
バランスよく含まれているので
育児に疲れているママにはオススメ!

最適のフルーツなので、
毎日は食べれないかもしれませんが
せめて、
週に一回は食べておくと良いですよ(^^)

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