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とうもろこし
適度な歯ごたえに
何とも言えない甘み、
おいしいですよね。

栄養価も高く、
炭水化物、
食物繊維、
ビタミン、
ミネラル
が、豊富です。

実は、
とうもろこしの旬は
6月から9月の夏です。

暑い夏に、
とうもろこしを食べるのは
最高なのですが、
料理するほうは大変です。

特に、お湯を沸かして
調理なんてたまりません。

そこで、
簡単にできる電子レンジを使った、
とうもろこしの調理方法を紹介します。

簡単ですので、

誰でもすぐに美味しくできますよ。
調理と言うほどでもないですから。

 

 

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とうもろこしを電子レンジで皮ごとチンすると美味しいってホント?

 

 

 

とうもろこし
皮ごと電子レンジでチンすると、

うまみが凝縮されて
美味しくなるんです。
本当です!

お湯で湯がくと、
どうしても、
栄養素がお湯に流れ出てしまいます。

皮がついているので、
蒸したような感じにもなります。

生産地の方は
この方法でしているとか。
しかも、
皮付きのままだと簡単ですしね。

方法は、次のとおりです。

1. 皮のついたままのとうもろこしを
皿に乗せ、
電子レンジ(500w)で約5分加熱します。

2. 出来上がったとうもろこしは、
茎と葉の付け根から切り落とします。

3.  皮とヒゲを取るだけです。
もちろん、
お好みで塩などをふって、
味付けをしてもらって食べてください。

加熱時間は調整してください。
皮が付いている場合は、
ラップはいりません。

しかも、皮はすぐ取れます。
どうでしょ、簡単でしょ!

 

とうもろこしを電子レンジでラップをまくのは正解?

皮のついたとうもろこしは、
ラップをせずに、
電子レンジでチンが正解!

ラップを巻いてもできますが、
ラップを巻かずにできるのですから、
当然、ラップ無しの方が良いですね。

でも、
皮のついてないとうもろこしは、
ラップは必要です。

といっても、こちらも簡単にできます。

1.とうもろこしを水で洗って、
水気は切らずに、
塩をまぶし、少し塩をすりこみます。

2.そのまま、とうもろこしを
ラップでぴったり包みます。

3.ラップで包んだとうもろこしを
電子レンジ(500w)で約5分加熱します。
半分ほど温めて
とうもろこしを反転させると、
とうもろこしが全体的に均一に温まります。
やけどに注意してください。

4.余熱をさましてから、食べてください。
さます間はラップを外さないほうがいいです。

こちらも簡単でしょ。
塩の量や電子レンジの時間の調整は
お好みでしてください。

 

 

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とうもろこしは電子レンジで二本でも大丈夫?

 

もちろん、
とうもろこしは、
電子レンジで1度に二本でも
大丈夫です、問題ありません。

一本ずつするより、
効率的ですので、
二本する時は、1度で二本しますね。

でも、とうもろこしは、
皮なしの場合は、
洗った後、1本ずつ、
ラップを巻いてくださいね。
皮付きの場合は、ラップは不要です。

また、
加熱時間は7、8分ぐらいです。
二倍の時間より少し短めでOK。

ポイントは、
二本でも同じく、
途中でひっくり返してください。
もちろんやけどに注意です 。

二本になる分、
加熱時間の調整をする必要がありますが、
基本の作り方は同じで全く難しくないです。

3本以上の場合、
1度でできるかは、
とうもろこしの大きさと
レンジの大きさを考えてからして下さい。
ちなみに、我が家のレンジでは無理でした

 

 

とうもろこしと電子レンジのまとめ

とうもろこし、
レンジを使えば、
時間も短く簡単に調理できて、
美味しく食べれますよ!

湯がくと、味も栄養も、
溶けだしますが、
レンジなら味も凝縮されて美味しい!

皮付きの場合は、そのままレンジへ。
蒸したようになり、
皮もすぐ取れるのでオススメです。

皮なしの場合は、
洗ってからラップに包んで
レンジへ入れましょう。

こちらもおいしいですけど。
レンジの途中で、
とうもろこしを反転させると良いです。

ただし、火傷に注意してください。

レンジでチンした後は、
少し(結構?)冷ましてから、
取り出して食べましょう。

簡単に美味しく食べれるとうもろこし、
栄養価も高いので、
おやつがわりにいっぱい食べましょう。

 

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