親戚との連絡の頻度は?出産や死亡の報告はどの範囲までするもの?

日々の生活
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親戚づきあいはしていますか?

自分の親や兄弟姉妹は、
今では、
子供の頃ほど密着してませんが、
成長し、結婚しても、
切っても切れないつながりがあります。

それが親戚となると、
一気に距離感がありますね。
ましてや、夫の親戚となると、
結婚してからのつながりなので、
人付き合いが好きな人でない限りは
おっくうになりがちのはず。

今、
どの程度の頻度連絡してますか?

自分の親戚や夫の親戚と、
どの程度つきあったらいいのか、
付き合うべきなのか、判断に迷うところです。

結婚などの朗報や死亡などの悲報、
誰まで連絡すべきなのか?
わからないことが多いのでは?

いざという時のために
普段から、
どの範囲までつきあうべきなのか、
まとめてみました。参考にしてくださいね!

 

 

 

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親戚に連絡する頻度は一般的にどの程度なのか?

 

 

親戚への連絡頻度って、
じっくりと、考えたことないけど、
何かをきっかけに悩みの種になるもの。

 

自分の親、あるいは、夫の親が、
いきなり、倒れたり、
亡くなってしまった時のことを
想像してみてください。

親戚へ、
どうやって連絡したらいいのか、
わかっていますか?

普段からやりとりしていないと、
いざという時には、
きっと、慌てふためいてしまいます。

できることなら、

年に1回、
もしくは、
数年に1回でもいいので、

親戚に会いに行く、
あるいは、連絡を取ることで、
お互いの健康状態や子供の成長などが
なんとなくわかるようになります。

 

特に、
連絡する用件がないなら、
日本古来の習慣としての盆暮れを
利用するといいでしょう。

お正月、お盆休みは
特別感があっていい機会です。

年賀状や電話でも構わないので、
半年に一度、
親戚とつながるのは、
これからのことを考えると非常に有益です。

また、
歳の近いいとこ達とは
SNSなどを利用して、
さりげなくつながっていると、
子どもの問題や介護の話など、
何かあったら、
すぐに連絡できて心強いはずです。

自分の親が年老いて来るからこそ、
親戚同士のつながりは大切です。

基本的に、
自分の親戚には自分で、
夫の親戚には、夫自身で
接触して欲しいところです。

そのためにも、
仕事が落ち着いて、
家にいることができる、
お正月、お盆休みに、年中行事として
会いに行くなり、
連絡してみてはいかがでしょうか。

 

 

親戚への連絡は出産報告の場合どの範囲まで?

 

親戚への
連絡でも出産報告って、
どうすれば、良い?

と、考える人も多いと思います。

変に、出産報告すると、
「お祝い狙い?」
なんて風に思われる危険性も。。。

 

でも、

出産は人生での大きなイベントです。
自分の親は、
出産間際から病院で、
見守っている場合もありますし、

身近な兄弟姉妹も出産に関しては、
予定日を把握しているものです。

自分側の親戚には、そばにいる親族が、
すぐに
出産の報告をしてくれるので安心です。

もし、
自分の両親や兄弟姉妹が
遠方に住んでいるなら、
夫に頼んで、
すぐに連絡をしてもらいましょう。

もちろん、
夫の親族、親戚にも夫から、
出産報告をすれば問題ありません。

特に、親しい付き合いのない親戚なら、
出産の報告は、
夫の両親からしてもらえばいいでしょう。

せいぜい、
叔父叔母くらいまで報告が行けば、
あとは自然に、拡散!
親戚全体に出産の知らせが広まるはずです。

報告を受けた親戚も、
こうして、ワンクッションおくことで、
すぐさま、お祝いに!
と、入院先まで駆けつける必要もなく、
落ち着いてから、
お祝いをすればいいと考えるはずです。

そして、出産祝いをもらったら、
すぐに連絡を入れて、
改めて自分からお礼と報告をしましょう。

1ヵ月以内に内祝いとして、
お返しすることで礼儀は尽くせます。

よく、
こういったやり取りが面倒くさいし、
出産祝いをせがむようで
気が引けるから、
報告はしないという若い人がいますが、
それは非常識です。

生まれてきた子どもが、
たくさんの人から
祝福されるのは子どもの権利です。

いずれは、
親戚の誰かが、
その子の助になるかもしれません。

一社会人として、
出産の報告は、
子どものためにもちゃんとしておきましょう。

 

 

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親戚への連絡は死亡報告の場合どの範囲まで?

 

親戚への連絡でも死亡報告は
イヤなものですが、
その重要性は
わかってる人も多いはずでは?

最近は、
家族葬を執り行う家が増えてきました。
親族のみで、
こじんまりと故人を送り出す弔いです。

こういった場合でも、
どこまで、自分で親戚の人たちに
死亡報告をするべきか、
判断が難しいところです。

これもケースバイケースになりますが、
自分の親族が亡くなった場合、
夫側の親戚の中で、
キーパーソンとなる人に伝えれば、
そこから報告が行き渡るでしょう。

例えば、
夫の両親や兄弟姉妹などに、
とりあえず死亡報告をして、
通夜やの日取りなど
分かっていることだけでも伝えましょう。

出産の報告と違い、
死亡報告は早ければ早いほどいいです。
中には遠方から来るのに
時間がかかってしまう人もいるはずです。

先ほど書いた通り、
いざという時に慌てないために、
普段から親戚と最低限のつながりを
持っておくことはとても大切ですね。

また、例えば、
親が亡くなった時、
誰に連絡してほしいか、
連絡すべきかを
本人が事前にリストにして
まとめておいてもらうと非常に助かります。

親戚といっても、
どの程度親しいのか
本人にしかわからないことも多いはず。

縁起ではないことですが、
残された人に迷惑がかからないように
頼んでおくといいでしょう。

 

 

 

親戚への連絡のまとめ

 

親戚づきあいは、
どうしても面倒に感じてしまいますね。

中には、
夫の実家に頻繁に行かなくてはならず、
負担に感じている人も多いでしょうし、
自分の実家ばかり訪れて、
夫がいい顔をしないという悩みを
持つ人もいるでしょう。

近くに住んでいるなら、
ある程度は仕方がありませんが、
遠く離れて暮らしている親戚なら、
やんわりと距離を置いて、
何かの節目になるような時だけ顔を出すなり、
一報入れるなどで、
納得してもらってみてはいかかでしょう。

ただ、
年賀状のやり取りだけはやっておきましょう。
少なくとも、何かあった時にも
連絡先がわからない!
ということにはならないわけですから。。。

なお、
本来、結婚したら、
夫の親も、
自分の両親と考えるのが自然ですね。

また、親にしてみたら、
大きくなっても、
子供が会いに来てくれるのは嬉しいのです。

それを念頭に置いて行動すると
少しは気が楽になりませんか?

もちろん、
自分の家庭、生活は大事です。

ただ、いざという時のために、
または、子どものために、
普段から、いい距離を保ちつつ、
親戚とつながっておくのは得策かもですよ。

 

 

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