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やっと、
冬の寒さから抜け出して
春の暖かさを感じている最中、
油断しているとすぐに
梅雨の時期がやってきます。

 

梅雨になると
ジメジメと湿気の多い日や
雨の日が続き洗濯物が山積みに…。

そんな時、
疑問に思いませんでしたか?

雨の日洗濯物どうしてる?」
「雨の日でも外干しする?」
早く乾かす方法ってないの!?」

私自身、
雨の日の洗濯物には
いつも困らさせられていたので
とても疑問に思っていました。

そこで、
雨の日の洗濯物を
みんながどうしているのか、
乾かすための工夫などをご紹介します。

 

 

 

 

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雨の日の洗濯物はどうしてる?

 

 

 

まず、
雨の日
洗濯物というより、洗濯そのものを
どうしているのか?

ネットなどで
見てみると意外にもみんな
雨でも洗濯はする
と答えていました。

どうやって、
洗濯をしているのかというと

📌 コインランドリーを利用する
📌 部屋干し用洗剤を使う
📌 エアコン、除湿機を使う
📌 浴室乾燥機を使う

など、
家の中で、
洗濯物を干す工夫をしているようです。

コインランドリーは量にもよりますが
なかなか出費がかさむので、
基本的に、みんな
お家の中で洗濯物を干しているようです。

 

 

雨の日の洗濯物も外干しするもの?

 

さて、
雨の日洗濯物は、
部屋干しが基本!
というように思われていますが、
外干しというのはどうなのでしょうか?

 

私も、
雨の日に、近所では、
外干しをしている人が見かけるので
「どうなの?」と
疑問に思っていました。

そこで、調べたところ
雨の日の外干しでもある程度までは乾く
ということでした。

雨の日だと日光が当たらず、
湿度が高く乾きにくい!
というイメージがありますよね。

でも、
実際には外の方が風が吹いているので
湿気が
洗濯物の周りに溜まらず流されるのです。

よって、
ある程度までは
外干しでも乾かすことができるのです。

ただ、
そのまま、外に干し続けると
生乾き状態になってしまうので、
ある程度、乾いたら、
室内に干すようにしなければいけません。

また、
外干しの際に、
雨などに濡れてしまった場合は
「まぁ、いいか」と放っておかずに、
もう一度洗い直すようにしましょう。

 

雨には
空気中のホコリなどが
含まれているので
それが、洗濯物に付いてしまうと
洗った意味がなくなってしまいます。

雨の跳ね返りなどでも
濡れてしまうかもしれないので、
風の強い日の
外干しは避けた方が良いでしょう。

雨の日でも外干しをするには

📌 ベランダの屋根が広い
📌 雨が吹き込まない位置に干せる

というような場所が必要です。

 

 

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雨の日の洗濯物を早く乾かす方法ってある!?

 

雨の日が、
続くと洗濯物が溜まる!

早く乾かす!方法はないのか?

と思ってても、

洗濯物でバベルの塔を作り上げる前に、
雨の日でも
洗濯をしないといけませんよね。

でも
「ウチのベランダは狭いし屋根もないし…」
「洗濯物を干したくても今日は風が強いし…」
そんなことも多いですよね。

そうなると、今度は
部屋干しで早く乾かすことが
重要になってきます。

いつまでも、洗濯物が部屋にあると
部屋自体がジメジメと湿ってしまって
なかなか
乾きにくくなってしまいますからね。

先程も、
少し出てきましたが洗濯物が乾くには、
その周りの
空気が流れることが大切なのです。

なので部屋干しをする時には

📌 部屋を換気する
📌 扇風機などを洗濯物に向ける

などの工夫をしましょう。

また、湿気を含んだ空気は
下に降りる性質があるので
高い位置に干し、
洗濯物の下に
新聞紙を敷いて湿気を吸ってもらう
というのも良い方法です。

続いて
部屋干しするならどこの部屋がいい?
という疑問も出てきますね。

答えは、「お風呂場」なのです。

なぜかと言うと、

お風呂場は雨が入らない程度の
小窓が付いている上に
換気扇もあるという場で、
空気を循環させるのに
適した場所だからです。

部屋のカーテンレールなどに
洗濯物を掛けて干している方もいますが、
これは洗濯物同士が重なり合って
非常に乾きにくい状態に
なってしまっているのでやめましよう。

部屋干し用に
洗濯物が掛けられるスタンドや
突っ張り棒などで工夫して、

お風呂場や空気の流れる場所で
洗濯物を干せば、
雨の日でも早く乾かすことができます。

 

 

雨の日の洗濯物のまとめ

 

雨の日でも、
洗濯ができる方法を
いくつか紹介しましたが、
いかがでしたか?

家族の多い人や
なかなか洗濯物を
こまめに洗う機会がない人にとって、
雨の日は大敵ですよね。

そんな日でも、
洗濯を諦めずできるよう、
自分なりの工夫術なども見つけて
快適に洗濯をしていきましょう。

 

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