スポンサードリンク

 

 

外は曇。。。。。

ぜんぜん、
雨が降ってないのに
大雨警報
テレビの画面に表示されていて、
あれ?
っと思ったことはありますよね?

梅雨時期や夏場の台風時期に
よくある現象ではないでしょうか。

また、
子供の頃には、
朝、雨が降っていないのに
大雨警報が発令されていて、

学校に行かなくていいの?
降るのか降らないのか?
などと、
ソワソワした思い出もあります。

でも、
今は今で、
せっかくの休日に外出したいけど、
大雨警報が出てると、
やっぱり、気になる人も多いはず。

なので、
雨は降ってないけど、
警戒すべき大雨警報は、
何ミリ以上の雨が降るのか?
という基準などを調べました!

ご参考に!

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

雨が降ってないのに大雨警報って、どういうこと?降らないんじゃないの?

 

 

 

 

朝から、
全く雨が降ってない
という状態なのに、
大雨警報が発令されることが
稀(まれ)にあります。

大雨警報は、
重大な災害をもたらすと
予想した時に発表されます。

大雨警報が発表された時点では
まだ雨が降っていなくても、
これから大雨が降る場合に
発表されるという事になります。

今はまだ、
雨が降っていない大丈夫な時でも、
すぐ、大粒の雨が降ってきますので
用心してください!
という意味になるわけです。

また、
台風などが
近付いてきてない時に
大雨警報が
出ることもあったりします。

これは、
どういうことなのかいうと、
気象警報は、
対象地域の防災上の観点から
市町村単位で発表しているからです。

ですので、

雨の降り方が
局地的な場合は、
自分のいる地区は、
雨が降っていなくても、

同じ市町村内のどこかでは、
重大な被害をもたらすような
大雨が降っていることがある!

ということになります。

つまり、近年、
増えてきた『ゲリラ豪雨』なども
対象になってきているわけです。

 

 

大雨警報の警戒すべきポイントは何?

 

大雨警報警戒ポイント!

というか、
大雨警報は警報ですから、
警戒はすべきなんです。

なので、

テレビなどのメディア情報で、
大雨警報が発令された時は、
雨が降っていなくても、
空の様子や周囲の状況に
注意するようにしましょう!

警戒ポイント

河川・用水路の周辺に近づかない

水かさが増し、
激しい水の流れが
できることがあるので、

雨が降ってない下流でも、
鉄砲水のような激流となり、
そのまま、流されてしまい、
死亡事故が危険性大です!

標高が低い場所に近づかない

短時間の大雨で、
低い場所へと流れ込むため
冠水してしまいます。

地上にある道や線路を
避けるために
地下に潜るような構造の道が
ありますが、

そういう所で、
車が取り残され、
水没してしまうという事故も
発生しています。

 

随時最新の気象情報などを確認

大雨警報や
土砂災害警戒情報が
発表された場合は、

山などの急な斜面に
近づかないようにしましょう。
斜面から小石が、落ちてきたり、
土石流が襲ってくることがあります。

 

 

スポンサードリンク

 

 

大雨警報の基準は何ミリ以上の雨?簡単にご説明します。

 

大雨警報って、
何ミリ以上の雨が降る!
という基準はあるのだろうか?

と思い、調べてみました。

天気予報等で、
大雨警報は
何ミリからという表現を
聞いたことあるような気がしますが、

実際には、
全国的に同じ基準が
あるというわけではなく、
地域によって、
大雨警報の基準が違ってくるのです。

ですので、
自分の住んでいる地域の
大雨警報の基準は何ミリか?は、
気象庁のホームページから
調べることができますので、
あとで、確認しておいて下さいね。
↓ ↓ ↓
大雨警報・注意報の土壌雨量指数基準値

では、一般的な
大雨と雨量の基準を
簡単にご説明しましょう♪

 

雨量と天気予報での表現の仕方

1時間に10ミリ以上~20ミリの雨

天気予報での表現:やや強い雨
言い方を変えると、
「ザーザー振り?」といった感じ

 

1時間に20ミリ以上~30ミリの雨

天気予報での表現:強い雨
表現を変えると、
「どしゃ降り!」となり、
傘をさしてても濡れるくらい

 

1時間に30ミリ以上~50ミリの雨

天気予報での表現:激しい雨
いわゆる、
「バケツをひっくり返したような雨」
道路が川のようになるくらいの状態

 

1時間に50ミリ以上~80ミリの雨

天気予報での表現:非常に激しい雨
これだと、
「滝のように降り続く雨」となり、
傘は全く役に立たなくなる

 

1時間に80ミリ以上の雨

天気予報での表現:猛烈な雨
遭遇したくないですが、
「息苦しくなる圧迫感のある雨」

というような表現での基準があります。

 

雨が降ってないのに大雨警報のまとめ

 

晴れ間が出ていても、
大雨警報が解除されないのは、
土砂災害の危険性が残っている。

もしくは、
それまで、
全く雨が降っていなくても、

これから降るという意味で
大雨警報が
発令されることがあります。

自分のいる所に、
雨が降らない状態であったとしても、

同じ市町村内で
局地的な大雨が降っていれば
大雨警報が
発令されることがありますので、

安易な外出は
控えておくほうがいいでしょうね♪

 

 

スポンサーリンク