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中華料理や
ラーメンなんかに
顔を出してくるキクラゲ。

たまに見る材料ですが、
調理する前は、生ではなく、
乾燥させたキクラゲです。

その乾燥キクラゲは、
そもそも、
賞味期限はあるのでしょうか。

乾燥キクラゲの食べ方
長期での保存方法なども含めて、
調べてみましたので、ご参考にどうぞ!♪

 

 

 

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乾燥キクラゲに賞味期限はあるの?

 

 

 

 

乾燥キクラゲ賞味期限
当然、食品ですから、
あるわけなんですが、

生の状態のキクラゲが、
常温で最大1週間、
冷蔵庫で最大20日間
ほどしかもたないのですが、

乾燥キクラゲだと、
およそ、1年も!
もたせることができるそうです。

ですが、
あくまで、
市販のキクラゲの賞味期限ですので、
自宅で乾燥させたキクラゲは
早めに食べるのが良いでしょう。

ちなみに、

キクラゲって、
キノコの一種だというのは、
ご存知ですよね?
実は、私は大人になってからも
知りませんでしたあ(笑)

 

 

乾燥キクラゲの食べ方は脇役だけど、こんなにある!

 

乾燥キクラゲ食べ方
というか、
キクラゲのレシピということで、

キクラゲはキノコですが、
生のキクラゲよりも、
乾燥キクラゲの方が一般的です。

が、レシピをいくつかご紹介します。

キクラゲのレシピ

キクラゲのお刺身

 

 

 

まずは、シンプルに
キクラゲのお刺身なんて
いかがでしょうか。

お刺身??
と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、

キクラゲの
素材そのものの味を
しょうが醤油で食べてみてください。

お刺身で食べる場合は
乾燥キクラゲよりも
生のキクラゲの方がおすすめです。

でも、
乾燥キクラゲをお湯で戻して
食べても問題ありません。

葉物野菜など
お好みの野菜を添えて、
しょうが醤油でいただきましょう。

キクラゲの卵とじ

 

 

ふんわりと仕上げた卵に
ごま油で炒めたキクラゲを混ぜます。
ふわっと香るごま油が食欲をそそりますよ。

3色ナムル

キクラゲと
ニンジン、しらたきの3色ナムルです。

具材をにんにくと共にごま油で炒め、
醤油と塩で味付けします。

彩りが気になるという方は、
ほうれん草などの緑色の野菜を
一種類プラスしてもいいですよ♪

 

 

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乾燥キクラゲの保存方法は?

 

乾燥キクラゲの保存方法を
常温で保存する場合と、
冷蔵庫でする場合にわけてご紹介します。

常温で保存する場合

25℃を越える温度や
人が不快になるほどの湿度の中では
長持ちしませんので、
梅雨と夏場の時期は
常温保存しないことをおすすめします。

カビが生えてきてしまうので、
少しでも、
長持ちさせたい時は
以下のような保存方法をおすすめします。

保存方法のコツ

  • 新聞紙やキッチンペーパーに包む
  • タッパーやジップロックなどに入れ、
    空気を出来るだけ抜く
  • 冷暗所で保存し、
    2日に1度ぐらいの頻度で、
    包んだ新聞紙や
    キッチンペーパーを変える

乾燥キクラゲを戻したものについては、
戻す時に既に大量の水分を含み、
余分な水分を取りきれるものでないため、
常温保存はおすすめできません。

冷凍庫で保存する場合

乾燥キクラゲを
戻したものであっても
他のキノコ類よりも
冷凍しても食感が落ちない!
というスグレモノ!

元から臭いもなく、
味が特徴のキノコでもないですから、
冷凍するデメリットが殆どないので、
保存期間を長くしたいなら
冷凍してしまうのもありです。

冷凍する場合は、
丸のままでも、
適度の大きさに切ってからでもOK!

特に面倒な処理も必要なしに
ただ、ラップにしっかり包んだり、
ジップロックに入れ、
しっかり空気を抜いて
保存すればそれで良いですし、

使う時は凍ったままでも、
直ぐ溶けますので、
そのまま調理できます。

もちろん、

乾燥キクラゲを戻したものを
冷凍する時はさすがに、
表面の水気ぐらいは
キッチンペーパーなどで
ふき取ってから冷凍した方が良いです。

また、
保存期間は
この場合で、大体3ヶ月ぐらいは
特に食感などに変化なく、
保存しておくことが出来ますが、

さすがに再冷凍しようとすれば、
食感が悪くなってしまうので
最初から小分けにして、
冷凍することをおすすめします。

 

 

乾燥キクラゲのまとめ

 

キクラゲ自体には、
味にクセが無く、
どんな料理に加えても、
食べやすいキノコですので、

炒め物、
スープ、
揚げ物、
炊き込みご飯などなど、
色んなレシピで活躍してくれます。

また、
天日干しをしたキクラゲは
栄養素が増えるそうで、
生のキクラゲよりも
買う価値はあるそうです。

長期保存も可能なので、
一度購入したら長くもちそうです。

カビが生えない程度で、
保存をしっかりすれば、
長持ちさせることも可能です。

この機会に、
乾燥キクラゲをおかずに
足してみるのもいいかもしれませんね。

 

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