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5月になると、
男の子のいる家庭では
鯉のぼりを飾るのが一般的です。

最近では
マンションなどに
住まれている方だと
室内用の鯉のぼりを
買う方も増えていますが、

昔ながらに、
立てた高い木の先端で
鯉のぼりが泳いでいる
家庭も多いと思います。

ですが、
ベランダや外に飾っている場合、
雨の日には
鯉のぼりを
そのままにしていませんか?

実は、
鯉のぼりは
雨の日や夜にはしまった方が
良いんです‼

そこで、
鯉のぼりを
雨の日や夜には、
しまった方がいい理由に加え、
しまい方や注意点をまとめておきます!

 

 

 

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鯉のぼりは雨の日や夜はしまったほうが良いの?

 

 

 

鯉のぼり
雨の日は、
しまった方がいいらしい!

のですが、

鯉のぼりを
外に飾っている方の中には、
毎日、しまう!」という方と
夜も出しっぱなし!」という方
がいらっしゃるようです。

まず、

結論から言うと、
鯉のぼりは
夜や雨の日にはしまう方が良いです!

その理由は2つあります。

 

しまった方が良い二つの理由

① 劣化を防ぐ

夜にしまうことで
鯉のぼりの劣化を
防ぐ事ができます。

雨が降って濡れると
鯉のぼりが
濡れて傷みやすくなってったり
色移りしてしまいます。

なら、
雨が降ってなければ
しまわなくてもいいのでは?

と考える方も
いるかもしれませんが、

夜に雨が降らなくても
夜の間中、
ずっと外に出しておくと
夜露に
濡れてしまうことがあります。

そうすると、
鯉のぼりが濡れてしまい
傷みやすくなってしまいます。

なので、
夜や雨の日はしまう方が良いです。

ということは、

もし、
突然の雨で濡れてしまったり、
外出中の雨で濡れてしまった!

そんな時でも、

鯉のぼりを
雨で濡れたままで放置することは
やめましょう。

鯉のぼりが濡れると
傷みや色移りの原因になるのです。

ですが、

雨に濡れたから、
すぐに傷んでしまう
というわけではありません。

もし、
雨で鯉のぼりが濡れてしまったら
まずは、乾かしましょう。

 

【鯉のぼりを乾かす方法】
水気を取る

まずは、
タオルや雑巾で
水気を優しく拭き取ります。

汚れがついてしまったからと、
ゴシゴシこすると、

生地を傷めたり、
金粉が剥がれる恐れがあるので
優しく、トントントンと
水分を拭き取ります。

干す

その後、
物干し竿などに干すと良いのですが、
濡れ具合によっては、

ナイロンの場合は、
濡れたままの状態で重ねておくと
色移りがありますので、
重ねたままにしないようにします。

この時に
使い古したタオルや雑巾を
生地の重なるところに
はさんでおくと
色移りを防ぐことができます。

この時に、

洗濯機や乾燥機やアイロンは
傷みや破損の原因になりますので
使わないようにしましょう。

翌日の天気が晴れなら
鯉のぼりをあげて
外に泳がすと勝手に乾きます。

なので、
ある程度、乾けば大丈夫です。

 

② 近所迷惑

夜に鯉のぼりを
出したままにしてることが、
なぜ、近所に迷惑なの?

と思う方もいるかもしれませんが、

大きな鯉のぼりだと
風で揺れると、
バサバサと大きな音が鳴ります。

そして、
鯉のぼりの
尖端に付いている矢車も
風の強さによっては音がなります。

昼間であれば、
そこまで気になりませんが
夜の静かな時間や寝る時などは
そんな音も
耳障りになることもあります。

特に
マンションなどに住んでる人で
ベランダに
鯉のぼりを飾っている場合、
隣り上下の方と距離が近いので
騒音で
トラブルになる可能性があります。

 

 

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鯉のぼりの雨の日のしまい方と注意点を紹介します。

 

とうことで、次は、
鯉のぼり
雨の日しまい方
ご紹介しますが、

鯉のぼりをいちいち
しまうのは少し面倒です。

そこで、

次に
簡単な鯉のぼりの
しまい方を紹介します。

ベランダ用の鯉のぼりの場合だと、
下の方に
滑車が付いてると思います。

なので、

ポールごとしまわなくても、
「鯉」だけを
ポールから外して袋にしまい、
ベランダの内側に
入れておくだけでも大丈夫です。

ですが、
風が強い日で
てっぺんの風車の部分が
うるさい時は、

ポールごとしまってしまうか,
紐などで風車部分を結んで
回らないようにするのがおすすめ!

もし,
鯉のぼりに滑車などが
ついてないつくりの場合は,
ポールごと一体を
留め具から外して家に入れて
しまった方が楽な場合もあります。

その他に

ポールに
鯉をつないである紐を緩め
鯉だけを下ろし、
鯉を袋に入れ、
濡れないようにして
ベランダの内側に置きます。

毎日、
鯉のぼりをしまうのが
面倒だと思ったら,
洗濯物を取り込むついでに
鯉のぼりを片付けるようにすれば
習慣づくかと思います。

 

 

鯉のぼりの雨の日のまとめ

 

鯉のぼりは
子どもが大きくなるまで
毎年、飾るとなると、
当然ながら、
劣化していくのは仕方がないです。

ですが、
夜や雨の日にしまうことで
その劣化を遅くらせて
鯉のぼりが長持ちしますし、

近所迷惑になる可能性を
回避することができます。

なので、

面倒ですが
洗濯物を取り込む時に
一緒に鯉のぼりをしまうことを
習慣づけるて、
毎日しまうように心掛けましょう。

マンションでは、
特に、注した方が良いですね。
今の世の中、
予測できないことが起こり、
大変なことになる可能性がありますので!

 

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