大学卒業したら引っ越しする時期は?費用は?家具なんかはどうすべき?

日々の生活
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大学卒業
近づいてきたけど
引っ越しの準備は、
いつ頃からすればいいんだ?
なんて、悩んでいませんか?

大学を卒業すると
新たな進路に進みます。

例えば、
実家に戻り、地元で就職したり
大学のある地域で就職したり。

または、
実家とも
学校とも別の場所の
会社に就職したり。

そんなタイミングでの
引っ越しのおすすめ時期
引っ越しにかかる費用

そして、
家具や大きいものの処分方法を
ご紹介します。

 

 

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大学を卒業して引っ越しするならどの時期が良い?

 

 

 

 

 

大学卒業して
引っ越しするなら
どれぐらいの
時期にすればいいのか?

というと、

できるだけ
早く動き出すのがオススメです。

例えば、
大学卒業を機に
引っ越しをする場合は、
その目的によって
行う準備が変わってきます。

 

引っ越し先で違う準備

実家に戻るケース

例えば、
大学を卒業し実家に戻る場合。
この場合、
一人暮らしで使っていた家電製品を
処分する必要があります。

 

就職先の家具付きの社員寮のケース

他には、
就職で家具家電付きの
独身寮に入寮する場合も同様です。

 

就職先の近くで新たに部屋を借りるケース

反対に
今、住んでいる物件が家具家電付き
なので、
就職を機に、
家電製品を揃えないといけない!
という場合などは、

その人によって、
やらなければならない事が
たくさんあると思います。

そう考えると、できるだけ早く、
引っ越し準備するのがベストです。

引っ越し業者は
3か月前から予約できるようです。

後々、
困らないよう早めの行動を
取るように心がけましょう。

 

 

大学卒業したときの引っ越し費用ってどれぐらいかかるもの?

大学卒業して
行う引っ越し費用は、
どれぐらいかかるのか気になります。

まず
引越しの業者の料金は、
大きく分けると、

引っ越し料金の内訳

  • 「運賃」
  • 「実費」
  • 「オプション料金」
に分かれています。

 

 運賃

『基礎運賃』とは、
引っ越しの
移動距離や移動時間に応じて
定められた料金の事です。

国土交通省の
標準引越運送約款や
引越し業者の約款(やっかん)に
引越し業者が独自に定めた運賃表を
もとに運賃を決めます。

また、
荷物の量によって決まるトラックの
サイズも基礎運賃に関わってきます。

なので、
荷物が少ないほうがすこし料金も
安くなります。

 

実費

『実費』とは、
人件費や梱包資材費
などにより発生する料金の事です。

例えば、

・人件費

必要な作業スタッフの
人数分料金が発生します。

・梱包資材費

段ボール箱など
梱包に必要な資材の料金が
発生します。

・交通費

高速道路や有料道路などを
使用する場合、利用料金が発生します。

 

③オプションサービス

オプションサービス料金とは
引越しの際に
付帯する作業にかかる費用です。

引越し業者が行う作業は

大物家具
家電の荷造り
荷解き
搬入
搬出
荷物の運搬

などです。

基本作業以外の依頼は
別途費用が必要です。

これをオプションサービスと言います。
具体的には、

  • エアコンの移設、取り外し工事
    5,000~15,000円
  • エアコンの取り付け工事
    15,000円~25,000円
  • ピアノの運送
    40,000円~50,000円
  • 乗用車の運送
    25,000円~35,000円

などです。

他にも

ハウスクリーニング
荷物の一時預かり
不用品処分

などを行ってくれる業者もあります。

依頼する際は、
別途の費用が加算されるので
事前に確認する事が大切です。

その他に
引っ越しの相場が
大きく変動する要因の1つに、

「繁忙期」
「通常期」

と呼ばれる二つの時期があります。

繁忙期にあたる春先のシーズンは
引っ越しの希望者が急増するので、
通常期のよりも高くなります。

まず、

時期と料金の関係

5月~2月の通常期

通常期にあたる期間だと
平均して
27,000円から33,000円

 

3月、4月の繁忙期

3月、4月の
繁忙期にあたる期間だと、

平均して
37,000円から50,000円
程かかります。

ですが、

この他に
オプションサービスを
利用する場合は別途料金を支払います。

なので、

引っ越しをする際に
引越し業者を利用する場合は
繁忙期は避け、
荷物を極力減らすことで
引っ越し費用を抑えることができます。

 

 

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大学卒業して引っ越しするとき家具などの大きなものはどうすればいいの?

引っ越しをする際、
家具などの大きな物の処分は
とても困ります。

そんな引っ越しをする際の
家具などの大きな物を
どうすれば良いのか?
についてご紹介しておきます。

 

家具別の対処法

エアコン

エアコンの引越しは取外し、
取付け作業や
配管の調整などがあり、
想定より、
高額になる場合がが多いです。

なので、
引越しの際に
エアコンを持っていくか、
新規購入するかは
悩ましいところです。

ですが、

新規購入した場合
設置には最低15,000円以上
かかるのが相場なので、

まず、
使っているエアコンの製造年を
確認して、

7、8年前の物であれば
新しいエアコンを購入した方が
その後にかかる電気代も含めて
節約につながります。

 

冷蔵庫

冷蔵庫は前日までに
中身を空にして
冷凍室の霜の除去を行いましょう。

また、

冷蔵庫の中にあるものは
引越し後に保存が利かない
ものがあるので、
ゴミの日を確認して
あらかじめ処分をします。

水抜きも忘れないように!

 

ベッドなど大きな家具

ベッドなどの大きな家具は
引越し先の玄関から
搬入出できるか
事前に確認が必要です。

ベッドの場合、
解体できるものであれば
問題ないですが、

再組み立てできないものもあり
解体できない場合は
窓からクレーンで出す作業が
必要となる場合があります。

 

パソコン

パソコンなどの精密機器は
運搬の衝撃で故障しないように
梱包材で、
しっかりと包装するようにします。

 

洗濯機

洗濯機の場合、
洗濯機を取り外したり
取り付けるのにお金がかかるので
予め確認しておく事がおすすめです。

もし、必要ないので
家具を処分をする場合の方法を
5個紹介します。

 

家具を処分する5つの方法

① 粗大ゴミにする

家具を処分する
最も一般的な方法は
粗大ゴミとして
自治体に回収してもらうことです。

料金は各自治体などによって
異なります、
なので、住まいのある自治体の
ウェブサイトなどで
料金を確認しましょう

 

② リサイクルショップ

不要になった家具が
まだ使える状態、
綺麗な状態であれば、
リサイクルショップで
買い取ってもらうという
方法があります。

ただ、
ゴミとして
捨てるだけよりも
多少の収入になる可能性が
あるのでおすすめです。

 

③ オークション

ブランドの家具や
状態のよい家具だと、

リサイクルショップで
買い取ってもらうよりも、
高い値段で売れ、
自分の収入が増える可能性が
あります。

オークションサイトや
フリマアプリなどで、
似たような商品が
いくらで取引されているか
確認するのがオススメです。

 

④ 不用品回収業者

処分したい家具が
壊れていたり、古かったり、
傷がついていた場合、
不用品回収業者に
引き取ってもらう
という方法があります。

粗大ゴミの場合は
比較的安い料金で
自治体に回収してもらえますが、
申し込みから実際の回収日まで
日数が開いてしまうのです。

が、これが、
不用品回収業者だと
早ければ、その日のうちに
回収に来て貰い、
引き取って貰うことが可能なんです。

ただし、注意点があります。

不用品回収業者に
回収を依頼すると、
引き取り料金が
発生する場合があります。

「高価買取」を
うたっている業者でも
買い取りできる品物には
条件があり、

条件に合わない場合は
引き取り料金を
払って引き取ってもらいます。

ですが、
その料金が場合によっては
高額になる事もあります。

 

⑤ 引越し業者

引越しで出た
不要な家具であれば
引越し業者が引き取ってくれます。

なので、
引越しの日まで、転居前の家で
家具を使うことができ、
引越しのタイミングに合わせて、
引き取って貰えます。

などの方法があります。

ですが、

まずは
家具を処分するのか
それとも、
持っていくのか
よく考えてみましょう。

 

大学卒業後の引っ越しのまとめ

大学卒業後の
引っ越しについてご紹介しました。

これから、
新しい一歩を踏み出して
頑張ろうとしている
あなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

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