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毎日の家事や子育て、
お仕事などお疲れさまです。

食事作りや洗濯など、
どんなに頑張っていても、
家の中は散らかる一方。

片付けたいけど、
夫や子供がそばから散らかすし…。
なんともストレスがたまりますよね。

こんな時、
夫や子供が自分のものだけでも
きちんと片付けてくれたら
どんなに助かるでしょうか。

そこで、
なぜ、
子供
整理整頓できないのか!
という原因に迫ってみます!

 

 

 

 

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整理整頓できない子供、どうしたらできるようになる

 

 

 

整理整頓できない子供
が増えています。

 

昔と比べ、
おもちゃの種類や
学校の持ち物、習い事の道具など
子供たちを取りまく物の量も
随分と増えていますね。

それは、わかるけど、
机の上や中や周りに
物を散らかしっぱなしで
片付けられない状況を
なんとかできないものでしょうか。

 

整理整頓できない原因は3つです。

整理整頓の方法を知らない。

なんでもやりっぱなし、
脱ぎっぱなし、
プリントを入れっぱなし、
マンガを読んだら開きっぱなし…。

そんな子供には
「使ったら片付ける」ことを
根気よく教えなければなりません。

片付ける方法は、
自ら学ぶのではなく、
教えないとできません。

親の影響

耳の痛い話ですが、
子供は親の背中を見て育ちます。
親の生活習慣は、
そのまま子供に影響します。

洗濯ものをいつもたたまず、
そのまま、
部屋のすみで山になっているなら、
子供はそれを常識と思うでしょう。

それに慣れてしまうと、
きちんと片付いた部屋は、
落ち着かなく、
感じてしまうこともあります。

まずは、
親が見本となって片付け、
整理整頓をしなくてはいけません。

発達障害

発達障害のある子供は、
注意力が散漫になりやすく、
気分があちこちに移ってしまい結果、
片付け、整理整頓が
苦手になってしまいます。

何度教えても、
そして、何度、自分が困っても
片付けることができず、
散らかったままなら、
軽い発達障害の可能性もあると考えられます。

では、
どうしたら、
整理整頓できるようになるのでしょうか。

対処法は4つあります。

整理整頓する必要性を教える。

なぜ物がなくなるのか、
なぜ、
使った後片づけることが大切なのか、
整理整頓すると、
こんないいことがあるのか、
理由をちゃんと示しながら教えましょう。

もちろん、
一回でわかるはずはありません。
根気よく、
物がなくなって、困ったときなどに、
叱るのではなく、
説明することで
子供も身をもってわかるようになります。

片付ける場所をつくる。

子供が片付けやすいように、
場所と収納具を用意しましょう。
親の目線で整理整頓せず、
子供の目線を考えて、
片付ける場所を決めて、
目で見てわかるようにシールや色で
中身がわかるような工夫を
するといいですね。

片付ける時間をつくる。

遊んだ後は、
おもちゃを
片付ける時間をつくってから
ごはんの時間にしたり、
入浴させたりしましょう。

夕刻の忙しい時ですが、
ちゃんと時間をとって
整理整頓させることで、
片付けの習慣をつけます。

片付けるべきときに声をかける。

たとえば、
学校から帰ってきた時、
マンガを読もうとしたら
「ランドセルをしまってからね」と
一言声をかけましょう。

次の行動に移る前に、
今やっているものを
付けなくてはならないというスタイルを
身につけさせるように、
毎回いちいち声を掛けることです。

 

 

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整理整頓できない夫、どうしたらできるようになる?

 

整理整頓できない
あり得ない!

というよりも、
この場合は大変かもです。

夫の場合、結婚前に
実家で培った生活習慣が長いのですから、
子供のようにはいきません。

あまり、うるさく言うと
機嫌が悪くなったり、
文句をいうと、
逆に開き直ってやりっぱなしを
直そうとしなかったり…。面倒くさいですね。

夫の整理整頓できない原因は2つあります。

時間がない。

働き盛りで忙しく、
家にいる時間が少ない夫の場合、
頭の中は、
仕事がメインになってしまうので、
仕方がない話ですが、
部屋の片づけ、整理整頓は
またいつか…になってしまいます。

一つのことに集中してしまう。

男性は一つのことに集中して、
それが終わると、
また、
別のほうへ意識がいってしまう
という傾向があります。

なので、
その途中の大切な「片づけ」が
抜け落ちてしまうわけです。

男性に料理させると、
どーんと豪華なものを作るけど、
流しの中は調理具と皿の山で
後片付けが大変!
なんていう話はよく聞きますね。

対処法としては、
いかに夫をうまく
コントロールするかにかかります。

デスク周りなど、
夫にしかわからない優先順位が
あるものは夫のいるときに、
いちいち聞きながら、
要るもの、不要なものを
片付ける場所を決めて納得させます。

きれいに片付く達成感を
夫にも味わってもらえば、
もう散らかさないという意識が
できてくるはずです。

なんでも脱ぎっぱなし、
やりっぱなしを防ぐには、
子供の対処法と同じように、
タイミングをみて声を掛けることです。

たとえば、
夫が料理し終わったら、
「片付けよろしくね!」と一声かける。

子供と公園で遊んだあとは
「遊び道具はしまっておいてね!」など。

そして、
忘れてならないのが、
いちいちほめること。

男性は
褒められると悪い気がしないようで、
ほいほいと
次もやってくれるようになります。

夫が整理整頓上手になるかならないかは、
どう、手のひらで
うまく転がすかにかかっているのです。

 

 

整理整頓のできない人のまとめ

 

な~んだ、結局私がやるのね…!
と思ってしまいそうですが、
夫も子どもも、
自分で整理整頓できるようになれば、
楽になるのは自分です。

普段から、
「片付けするときれいなお部屋に
なっていいことたくさん!」
と意識付けしていくと
いずれ、整理整頓する生活パターンが
身につくことでしょう。

今のうちにちょっと頑張って、
子供と夫を「整理整頓できる人」に
変えていきましょう。

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