成人式の前撮りする?しない?後悔しないための選択

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成人式」とは成人の日に
成人に達した人、
つまり、満20歳の人を祝う儀式。

そして、
成人となる女性達が
楽しみにしているイベント。

特に振袖を着ることは
女性にとっての憧れです。

美しい盛りに
華やかな振袖を身にまとった姿、
是非とも、
写真に残しておきたいものです。

そこで、
20歳の大切な思い出となる
「振袖姿の前撮り」を
するのか、
しないのか、
後悔しないのは、どっち?
について書いていきますね。

気になる費用ことも!

 

 

 

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成人式には前撮りするのはなぜ?必要はあるの?

 

 

成人式には前撮りするって、
必要かどうかを
少し冷静に整理してみます。

さて、

💡 なぜ、成人式の前に撮影をするの?
💡 着物を着る当日でもいいのでは?
💡 そもそも、前撮りは必要なの?

という疑問を
持つ方もいるかもしれませんね。

確かに
昔は前撮りではなく、
成人式の当日に
撮影するのが一般的でした。

ですが、
成人式当日を
経験した人達には分かると思いますが
当日の予定はかなり忙しくハードです。

私の場合、
まず、朝3時に起き、
予約した美容室へと駆け込みました。

そこで、
メイク、ヘアメイク、着付けをしてもらい、
時間に遅れないように、
成人式の会場へ向かい、
式典へ参加しました。

一見、
流れはそれだけかと思いますが、

メイクやヘアメイク、着付けには
とても時間がかかり、
してもらう当人も
かなりの眠気と疲れを
耐えなければならないのです。

そして、
会場で会う友達から話を聞くと、
振袖を着ている子達は
ほぼ、同じスケジュールでした。

その忙しい流れの中で
撮影するとなると
「最高に美しい姿!」
とは言えない写真が
撮れてしまうことも多々あるのです。

ですが、

前撮りにしておくことで
時間に余裕が生まれ
自然とリラックスした表情、
万全のコンディションで
撮影をすることができるのです。

また、

場所によっては、
前撮りと当日で
別々の振袖を着ることもでき、
色んな柄や色の振袖を着て、
楽しむこともできます(ラッキー!)

前撮りをしておくと
当日の予定も余裕ができるので
懐かしい友人達と
過ごす時間も増えるわけです。

もちろん、
当日で構わないという人は
当日撮影でOKです。

ですが、
前撮りの方が時間をゆっくり使い、
20歳の一番美しい姿を
残すことができるのではないかと思います。

 

 

成人式の前撮りの費用はどのくらいかかる?

 

成人式
前撮り費用についてですが、

実は、
撮影以外の
サービスやオプションで変わります。

  • 振袖持参、着付けやメイク等無し
    →  1万円〜1万5千円
  • 振袖持参、着付けやメイク等有り
    →  4万円〜5万円

上記が相場と言われています。

また、

スタジオによっては、
振袖を購入すると
着付け、メイク、ヘアメイク、前撮り料
が無料になるサービス
もあるとのことです!

でも、
一生の思い出に、
気に入った振袖を
購入するのもいいですね。

 

 

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成人式の前撮りで後悔しないためには?
撮ってよかった?撮れなくて後悔!?

 

成人式
前撮り後悔しない!
というか、

誰でも、したくないと思います。

なので、
万全のコンディションで
撮影に臨むために
前撮りをしようと思っても、
思わぬところで失敗、
後悔してしまうことも…。
あるわけです。

せっかくのお祝い事で
嫌な思いをしないためにも
準備は万端にしておきましょう。

 

前撮りを後悔しないための準備

振袖と撮影日は1年前には決めておく

ギリギリだと、
予約が混み合い振袖の種類は少なく、
撮影する日も
都合の良い日が取れにくくなる。

 

お祝い事で混み合う秋の予約と撮影は避ける

着物などは、
重ねるものが多いのでとても暑い。
3月〜4月辺りがオススメ!

 

前日はしっかり睡眠をとる

全ての過程をこなすには
トータルで3〜4時間はかかる。
余裕を持って行動し、
良い表情ができるようにする。

 

メイクにこだわりがあるなら美容室へ行く

スタジオや着物屋さんで
着付け、メイクをしてくれる人は
年配の方が多いです。

流行のメイクやヘアメイクを
してもらえないこともあるので
こだわりがある人は、
要望を聞いてくれる美容室へ
行くのが良いでしょう!

 

実は、私の友人が、

実際の成人式の時は
そんなに「振袖姿を撮りたい!」
思ってなかったので、撮らなかったけど、

数年後には
「やっぱり、撮っておけばよかった」
と後悔していました。

一生に一度の思い出として
前撮りでも当日でも
写真におさめてくことをオススメします。

 

成人式の前撮りのまとめ

 

成人式、

若い人達は
子供から
大人へ成長したことを実感し、
大人の一員になった
という自覚を持ちます。

でも、
女性ですから、
華やかな着物を着る!
という単純なことへのあこがれも
あるには当たり前!

そんな中、

当日の忙しい中で撮影するよりも
前撮りで余裕を持って撮影する、
という方が今は多いようです。

また、

成人式に行ったが振袖を着なかった、
振袖は着たけど撮影はしなかった、
撮影したけど綺麗に撮れなかった、

などと
後悔をしている方もいるかもしれません。

振袖とは、
成人式の日ためだけの
着物ではありません。

もし、
「もう一度着たい」
「着てみたい」
と思うなら、

思い立ったが吉日、
早速スタジオなどを探し、
自分の振袖姿を撮りに行きましょう。

決して、
歳だとか、
遅いだとか思う必要はありません。

振袖は、
誰がいつ着ても良い、
美しく華やかな着物なのです。

 

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