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お子様が
幼稚園に通い始めたら、
毎日、
ハンカチなどの
幼稚園の準備に加えて、
お弁当の準備も大変ですよね。

レパートリーも
増やさないといけないので
なおさらです。

そんな幼稚園のお弁当
のオススメの果物
冷凍すると
美味しいものなど
毎日の献立で、
悩むママさんにとっておきの
方法をご紹介!

 

 

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幼稚園のお弁当に果物入れてもいいの?それとも、当たり前?

 

 

幼稚園
お弁当果物って、
当たり前のような気がするけど、
本当に入れて良いの?

か、ご存知ですか?

子供が
幼稚園に通いだして、
毎日、楽しく遊び、
出来ることも増えてくると、
ママの笑顔も増えてきますよね。

それに、
幼稚園に預けている間は
ママもゆっくり出来る時間が
多少増えたのではないですか?

そうとはいえ、
幼稚園といえば、
お弁当の準備で
頭を悩ませるはず!
ではないですか?

そのなかでも、実は、
果物を入れるかどうかで
悩むママも少なくありません。

○○ちゃん、
今日果物入ってた!
私も果物入れて〜!」と、

お子様に
ねだられたりしてませんか?(笑)

ちなみに、
幼稚園によっては、
果物を禁止している園もあります。

お友達が入れているということは
その幼稚園は
OKということかも知れませんが、

念のために
幼稚園の職員に
確認してみたほうが良いですよ!

さて、実は、
お弁当に果物を入れるのは
当たり前ではありません。

実際、私が小さい頃は
遠足などのお弁当がいる時にも、
果物は一切入っていなかったので
お弁当=果物
という概念もなかったのです。

逆に、
ママが小さい頃から
果物入りお弁当だった場合は
必ず、
果物を入れたりするものです。

そこで、
実際のママの声をまとめてみました!

↓↓↓↓↓

*果物は別容器に入れている*

お弁当箱には、
ごはん、おかずを入れて、
果物は別容器に詰めて、
持たせるようにしているみたいですね。

 

*保冷剤が禁止だから、そもそも入れない*

基本的に、
冷やした物を食べさせている場合、
ぬるくなったり、
常温で食べるのを
嫌がるお子様も多いのです。
(ちなみに、
ピック禁止の幼稚園もあるようですね)

 

*果物ではなくゼリーを入れる*

中には、
果物の皮を切るのが
めんどくさいと思うママさんもいて、
お弁当箱に
微妙な隙間がある場合でも、
ゼリーをポンっと入れるようです。

 

*その時期の旬な果物を。。。*

あまり考えずに、
果物を入れていたある日、
幼稚園の先生に
「旬な果物を入れてください」と
命じられたようです。

そこから、
果物の旬な時期を
調べるようになったママも多いのだとか。
でも、
これって、どう思います?

 

*おかずを残すようになったから入れなくなった*

果物などデザートは
ほとんどのお子様が
大好きですよね!

ですが、

それが逆目になり、
ちゃんと、
おかずを食べてくれなくなったようで
あえて、果物を
入れないようにしたママもいるのです。

お子様の食べる量も決まってるので、
あまりボリュームを
出し過ぎるのもNGということですね。

もちろん、
少ないよりは多い方が良い!
と個人的には思いますが(笑)

上記でも言いましたが、
園によっては
果物禁止の場合もあるので
直接確認してみてくださいね(^^)

 

 

幼稚園のお弁当に果物入れるなら夏には何がオススメ?

 

幼稚園
お弁当果物を入れる!
が、前提なら、

には何が良いのか?!

過ごしやすいと
言われている春や秋、
そして、寒い冬の季節は、

腐ったりするなどの
心配もないので
安心して、お弁当を作れますが、

夏の暑い季節には
何かと、気を遣ってしまいます。

入れるおかずは、
もちろんですが、
果物を入れる場合も、
考えて入れないと、

食べる頃には、
グチャグチャになってたりします。

水分が多い食べ物は
雑菌が繁殖しやすく、
食中毒の原因になってしまいますので
ひと手間加えることが
ポイントになります。

そこで、
夏に向き不向きの果物をご紹介!

 

入れない方が良い果物

*スイカ
*キウイ
*桃(モモ)
*夏ミカン
*いちご
などなど。

やはり、比較的水分の多い果物は、
雑菌が繁殖しやすいので、
避けたほうがよさそうです。

 

オススメの果物

*さくらんぼ
*ぶどう
*パイナップル
*オレンジ
*メロン

などなど。

オススメといっても、
腐らないとは限りません。

極力、
カットしないで、
入れる果物が安心ですね。

もちろん、
前提としては、
ご飯やおかずとは別に
別の容器に入れましょうね。

果物にかかわらず、
お弁当のおかずにも
言えることなんですが、

出来上がったら、
冷蔵庫に入れて、
冷やしておくのがオススメです。

幼稚園が禁止していない場合は
保冷剤を入れておくと安心ですよ。

ちなみに、余談ですが、
雑菌や食中毒が気になるママは、
ドライフルーツなどはいかがですか?

それなら、
水分が抜けているし、
食中毒の心配もありませんよね。

それに、食物繊維も豊富で
栄養面も
バッチリではないでしょうか(^^)
(果物入りのゼリーなんかもオススメ!)

 

 

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幼稚園のお弁当用の果物で冷凍して美味しいものはなに?

 

幼稚園
お弁当果物
冷凍しちゃうって、
ホントに、美味しいの?!

って、
昔だと、考えられない!
ことかもしれないのですが、

夏は暑いし、
子供は
特に、たくさん体を動かすので、

水分はもちろん、
塩分、糖分を
しっかり、摂らせたいですよね。

塩分に関しては、
お弁当のおかずで取れるにしても
糖分を十分に取らせたい場合、

子供が嫌がらずに、
進んで食べてくれる果物は
是非入れておきたいですよね!

ですが、
上記でも言いましたように、
暑い時期なので、
雑菌が繁殖しやすいので、
注意が必要です。

それに、
保冷剤やピックなどを
禁止している幼稚園も
少なくありません。

そんな時に、
オススメ、かつ、
これが1番安心!
の方法は、
やはり、冷凍!ですね。

前日に果物を下準備しておき、
容器に詰めて、
冷凍しておいた方がより良いですね!

冷凍臭くならないの?

と、
悩むママがいるかもしれませんが、
安心してくださいね!
1日ぐらいで冷凍やけはしませんよ!

ですが、
私が実際にしている方法は
容器のフタをしめて冷凍していますね。

冷凍して、
果物がまずくなったりしない?

果物によっては、
もちろん冷凍に向き不向きがあります。

そこで、冷凍すると、
栄養もアップし、
なおかつ、
美味しい果物をご紹介します。
(別容器に入れることが前提です!)

 

冷凍にオススメの果物

*ブドウ
*メロン
*キウイ
*パイナップル
*グレープフルーツ などなど

管理栄養士さん曰く、
冷凍した方が常温で
食べるよりも栄養価がアップする
と、言われているみたいですね(^^)

イチゴやバナナなども、
冷凍して食べるとおいしいのですが、
水分が多いので、
やはり、
お弁当には不向きみたいです。

休日のおやつなんかに出すと、
お子様に
喜ばれるのではないでしょうか?

元も子もないと言われれば、
何も言えないのですが、

結局のところ、
安心して食べて欲しい場合は

「持たせない」選択をするか
しっかり、冷やして持たせるか
の2つに1つです!

朝の果物は金、
昼は銀と、
言われているので、

お弁当に入れない場合は
朝ごはん時に
果物を食べさせるのもオススメですよ。

 

 

幼稚園のお弁当のまとめ

 

万全を期していても、
酷暑が続く夏は
食材が傷んでしまうこともよくある話です。

お昼ご飯の時に、
ちょっとでも、
「クサイ!」と感じる場合は
食べないように
言い聞かせるのも1つです。

子供の場合、
そういったことに関しては
鈍感な場合が多いので、

「マズイと思ったら残していいよ!」
と言うのもアリです。
(夏の間、限定で!(笑))

年々、暑い日が増えてますが、
体調に気をつけて、
体力補給していきましょうね!

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