スポンサードリンク

 

普段、
何気なく使っているドライヤー
温風機能、冷風機能が
ついているのはご存知ですよね。

その冷風機能って、
なぜ、ついてるんだろうか。
いつどんな時に使うといいのでしょうか。

そもそも、なんのために
ついている機能なのでしょう?

もしかしたら、
ドライヤーの温風・冷風を
使い分けることで、
髪の状態が改善されるかも!?

また、
エアコンのクーラーのように、
冷風も電気代
相当かかってそうで心配です。
ドライヤーの仕組み
温風・冷風の使い分けを紹介します。

 

 

スポンサーリンク

 

ドライヤーの冷風はなぜあるの?いつ使うの?

 

 

ドライヤー冷風 なぜ

風呂上りの扇風機代わり?
なんて、思ってた頃もありましたよね?

ん?ないですかあ。

洗髪した後に、
ドライヤーの冷風を当てて乾かしても、
寒くなるだけでなかなか乾きませんし、
髪にも良くないらしい。

だったら、
いつ、冷風が必要なのでしょうか?

髪は
90%がタンパク質で形成されていて、
その表面をキューティクルという角質が
うろこ状にくっついていて、
髪を守っているのです。

そのキューティクルが健康だと、
つやのあるきれいな髪になるわけです。

でも、

洗髪することにより、
キューティクルは乱れ、
その隙間から水分が抜けて乾燥し、
パサつく髪になってしまいます。
(洗髪は敵?)

しかし!

ドライヤーの温風で、
髪の根元から乾かすと、
キューティクルを整えられるのです!

でも、乾かし過ぎると、
松ぼっくりが開いた状態になり、
髪がパサつくだけでなく、
枝毛・切れ毛の原因にもなるので、
危険と背中合わせ!なんですね。

ここで、冷風の登場です!

冷風を当てることによって、
開いていたキューティクルが、
松ぼっくりが湿って閉じるように、
しっかりと閉じてしまい、髪を守り、
美しいつやができあがるのです。

髪を乾かすだけでなく、
冷風はスタイリングにも
大切な役割を果たします。

温風で形をつけた髪を
冷風で冷ますことで、
しっかりと形を固定し、つやを出します。

それは、
ストレートでもカールでも同じこと。

熱で髪をスタイリングしたら、
必ず冷風でクールダウンして
スタイルを保持しつやを出しましょう。

上の写真のドライヤーには、
「冷風」ではなく、
「SET(セット)」と表示されてますよね。

まさに、髪のセットに使う機能なんです。

 

 

 

ドライヤーの冷風の仕組みってどうなってんの?

 

ドライヤー冷風仕組みって、

ひょっとして、
キューティクルを閉じるために、
エアコンのクーラー機能のように、
ドライヤーの送風口から、
冷たい風を出しているのでしょうか?

そんなことはない!

あんな小さいドライヤーに、
そんな機能が、
ついているわけありません。

もし、そんなことが可能なら、
持ち歩き出来るクーラー!
になってしまい、超便利!

でも、残念ながら、現実性は乏しい。。。

いたって、簡単な話で、

ドライヤーの冷風は、
ただ単に、デライヤーの中の
送風口の手前の電熱線が
オンになっているか
オフになっているかの違いだけなんです。

送風口の前に、
コイル状に電熱線が設置されてあり、
それが熱くなると、
熱風がふきだしてくるわけです。

よって、
冷風とは、
送風と書いてあることもあるように、

ただ単に、
風が送られてきているだけなのです。

髪が濡れているから、
冷たく感じますが、
冷風の温度は、ほぼ室温なんですよ。

 

 

スポンサードリンク

 

ドライヤーの冷風だと電気代はどうなの?

 

ドライヤー
温風と冷風電気代の違いは、
エアコンの暖房と扇風機の電気代を
比べているようなものです。

電熱線を熱していないぶん、
冷風は温風に比べて、
電気代は約50分の1しかかかりません。

ドライヤーの温風と冷風を
うまく使い分けると、
髪にも優しく、
電気代もかからずに済みますね。

 

 

ドライヤーの冷風のまとめ

 

ドライヤーの熱風は、
髪の表面にあるキューティクルに
強すぎて、
乾燥とキューティクルの乱れを
導いてしまいます。

最近では、
熱風の温度を低く、
風量だけを上げた、
髪にやさしいという
ドライヤーも販売されています。

ですが、
当然、どうしても、高価になりがちです。

そこで、
手持ちのドライヤーの
温風・冷風機能を
うまく使い分けて、
上手に髪を乾かしましょう。

タオルで髪を乾かした後、
ドライヤーの温風で、
根元を中心に乾かします。

同じところばかり当てないように
風を通しながら、
10㎝ほど離して温風で乾かしていきます。

そして、
80%程度、乾けばOKです。

最後に、
冷風でキューティクルを閉じさせ、
つやを出ししたら完成。

翌朝はつやつやで、
スタイリングしやすい髪になっているはず。

また、
スタイリングの際も、
ドライヤーの温風や
コテでスタイリングしたら、

最後は、
冷風でクールダウンさせることで
スタイルが一日、維持できます。

今まで地味な存在だったドライヤー冷風。
電気代もかかることもありませんし、
髪の健康と美しさのために、
これからは有効に締めに活用してみましょう。

 

スポンサーリンク