運動会の練習って保育園では何する?嫌がる時のやる気の出させ方は?

子育て
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秋の行事の一つの運動会
私たち親からすると、
子供の成長を感じられる行事!

ですよね。

そこで、

保育園では、

運動会の練習
どんなことをしているのかを
ご紹介するとともに
子供が練習を嫌がる時の
やる気の出させ方などをご紹介します!

 

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運動会の練習って保育園は何をするの?

 

 

 

運動会練習保育園だと
どんなことするのか
って、知ってますか?

小学校などの学生になると、
運動会の練習も、
ある程度想像がつきますが、

保育園の運動会の練習って、
何をしているのか気になりますよね。

保育園は、
1歳になる子供から
6歳になる子供までと、
年齢幅が広いうえに、
4歳未満の子だと、

みんなでそろってダンス!
なども正直難しいので、
音楽をかけて自由に踊るのが普通?!

でも、

年中さんや年長さんになると、
息のあった演技ができ始めるもの。

どちらにしても、
運動会とは私達、
保護者が楽しみにしている行事の1つ。

まして、
保育園最後の年となると、
保護者も先生もお子様も
気合が入ります!

そんな子供たちのキラキラした姿の
裏側には先生(保育士)の
涙ぐましい努力と、
子供みんなの頑張りがあってこそです!

ちなみに、
私の娘が通っている保育園は、

かつて、
私が小さい頃に通っていた保育園
ということもあり、
知っている先生が多いので、

実際に、
運動会の練習は、
どんな事をしているのか聞いてみました!
(今回は年長さんをメインにご紹介します)

まず、
先生たちが、
運動会での競技や
種目などを考え出すのは
夏頃に意識し始めるみたいですね。

担任を持ち、園児達と触れ合って、
3ヶ月ほど経つと、
ある程度の体力面の状態がわかり、
どんな事をすれば、
負担が少なくて、
かつ、いつもの力を発揮できるかを
考え出すようです。

そして、
ダンスをすると決めた場合は
曲や振り付けなどが決まれば、
準備は完了だということです。

6歳といっても、
まだまだ、幼いですから、
小学生とは違います。

きつい練習をしてしまうと、
練習を嫌がったり、
運動会って楽しくないと
思ってしまうようなので、
先生達も結構必死なのです(笑)。

基本的に、
練習を開始する時期は
運動会の約1ヶ月前頃から。

季節柄、まだまだ暑い時期なので
時間配分などにも気をつけながら
少しずつ進めていくみたいです。

ダンスの振り付けの練習などでは、
難しい言葉を使わずに、
分かりやすく手短に
を心がけて指導しているとのことです。

私達大人とは違って、
子供は飲み込みが早く、
記憶力も抜群なんです!

音楽をかけながら、
ダンスの練習をしていくと、
先生もびっくりするほど
みんな覚えていってくれるみたいです(^^)

他にも、
リレーや
障害物競走などの競争もありますが
そういった競技の練習に関しては、

走る練習よりも
バトンの渡し方などの
軽めの練習の方をするみたいですね。

 

 

運動会の練習を嫌がる場合はどうする?

 

運動会の練習を嫌がる!?

もちろん、嫌がる子もいます。

園児みんなが、やる気が出して、
一生懸命頑張ってくれると
言う事無しですが
そうもいかない場合もあります。

子供だって人間です。
やる気が出ない場合や
嫌がることもあります。
というより、
当たり前だと思わないといけません。

子供の場合、
嫌がる理由がある、
もしくは原因があるのかもしれません。

大人と違い、
多くの言葉を知らない子供は、
伝え方が分からないのかもしれないので、
怒ったり、責めたりするのでは無く、
そっと寄り添うように
「どうして練習したくないの?」と
ママが聞いてあげましょう。

ママさんが、
なんとかできそうな問題なら
解消してあげましょう。

ママさんでは、
どうにもならないような事だと、
先生に相談して
協力を得てもらうのも一つです。

5歳や6歳などの時期は、
少しずつ自立心を持ち始めています。

お友達と自分を比較して、
競争心も芽生えるので
案外、大人からしたら、
「え?!そんなことで??」
と思うような事で
練習を嫌がる場合もあります。

たいていは
そういったことではないでしょうか?
でも、
本人には重要なことなので、
むやみに、刺激するのはやめましょうね!

極力、
先生達もやる気を出させる工夫を
しているみたいですが、

どうしても、
練習に参加してくれないときは
その日は見学させて
無理やり練習させることはありません。

本人がやる気を出さないと
どうにもならないみたいなので
園児達のやる気を維持させることも
先生の役割の1つのようです。

 

 

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運動会の練習でやる気を出させる方法は?

運動会
練習やる気が出ない!

大人だって、
動くのが面倒!
と思うことがあるわけですから、
子供にだって、やる気がでない!
ことはあるわけです。

運動会の練習をするということは、
「ママやパパに良いところを見てほしい!」と
思っているからこそ、練習を頑張るもの。

そんな純粋な気持ちを
自覚できない年頃なので
先生がみんなに変わって、
言葉に出して一致団結させるのです。

ママにカッコイイところを
見せられるように頑張ろうね!」、

失敗しても大丈夫。
その為に練習しているんだよ!」など
子供の性格などに合わせて、
一人一人違った方法で
やる気を出させているみたいです。

まだまだなんといっても小さい子供。

長時間の練習では
集中力も切れてしまうし
すぐに疲れてしまうので、
長くても、1日30分から1時間を
目安に練習するようです。

意外に、短い!と感じました?

でも、
それくらいの時間の練習には
メリットがたくさんあるのです!

体力が消耗しない!
練習って楽しい!

と思える程度の練習時間だと、

「早く明日になって、
運動会の練習がしたい!」
と本人が思えるのです。

そうしていくことで、
運動会の当日が待ちどうしくなり、
やる気も持続するようになっているのです。

本当、先生って凄いですよね!
ちょっとしたことにも、
真剣に取り組んでくれるからこそ
子供達も楽しく、
真剣に練習に励んでくれますよね。

親なら怒鳴れることでも、
先生となるとそうはいかないので
大変な仕事で
私には一生できそうにありません。
自分の子供だけで精一杯です(笑)

 

 

運動会の練習のまとめ

 

子供をはじめ、
先生や保護者達が
一致団結して完成させる運動会は
見る人も演技する子供も
みんなが楽しい行事ですよね。

本番で失敗しないで出来るのが、
理想かもしれませんが、
失敗しても、
一生懸命しているのが重要なんですよね!

どんな結果になっても、
過程が大事!
競技をやりきった後は
めいっぱい褒めてあげましょうね!

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