ハロウィンの行事を保育園でやる狙いは何?意味ってあるの?

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ハロウィンは日本でも
今となっては、
当たり前の行事になってます。

保育園でも、
盛大とは言えませんが
何かしらのことはしますよね。

そんなハロウィンの行事を
保育園でする狙い
ご存知でしょうか?
その行事に隠された意味なんかを
ご紹介していきます(^^)

 

 

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ハロウィンの行事を保育園でやる狙いは何でしょう?

 

 

ハロウィン
行事保育園でやる狙い

今では、ハロウィンの日には、
交通規制がかかるほど、
楽しみにしている行事の1つですね。

当日には、
街中で、
コスプレをしている人を見かけます!

そんなハロウィンの日には
保育園でも
行事の1つになってるんです。

私には、保育園に
通っている姪と甥がいるのですが、

年中さんぐらいになると
先生に協力してもらいながら、

カラーのゴミ袋なんかで
簡易な衣装を作ったり、
色画用紙でとんがり帽子を作ったり
も、していました。

「トリックオアトリート」なんて、
可愛く言われるもんですから
思わず、
お菓子を大量に姉宅へ
持って行った事を思い出します(笑)

話が逸れてしまいましたが、

保育園で
ハロウィンの行事する狙い
って知っていますか?

ただ、最近、はやってきたから
流行に乗って、
やっているのではないのです!

私は、
てっきり、流行に乗ってるのだけだと
思っていました(笑)

まず、
根本的なことから
順番にご説明していきますね!

まず、
子供を保育園に入れる時期は
いつくらいですか?

たいていは、
1歳の誕生日がきてから
とかでしょうから、
2歳ぐらいからの入園ですよね。

家とは違い、

保育園に行くようになると
同い年のお友達がいるので
協調性や対抗意識、
自己主張などなどの良いことや
喧嘩などの悪いことも学びますよね。

年齢別に見てみると、
こんな感じではないでしょうか

 

*1、2歳児の場合*

友達や先生とごっこ遊びをしたり、
お友達とおもちゃの取り合い、
ケンカなどのちょっとしたトラブル。

これは、自己主張が
強くなっている時期だからこその行動。

自分の意思が
少しずつ主張できてくる時なので、
いわゆる「イヤイヤ期」なのです。

ですが、
自分で出来ることも増えてくる時期です。

鉛筆やクレヨンを使って、
お絵かきしてみたり、
粘土で遊ぶのが
新鮮で楽しい時期です。
こういった遊びは
指先の発達に最適です。

*3歳児の場合*

簡単なルールの遊びができたりします。
3歳の頃と比べると、
はるかにできることの幅が
増えるので自己主張も強まります。

言葉ははっきりとまでは、
いかないかもしれませんが
言葉のキャッチボールが出来てきます。

色々なことに、興味を持つので
質問することが増えてきて、
「何で?どうして?」という言葉も増えます。

一概には言えませんが、
ハロウィンではこれくらいの時期から
工作をしてみたりなども
取り入れる傾向にあるみたいですね。

*4歳児の場合*

仲間意識が芽生えて、
仲のいい(相性の良い)お友達と
メインに行動するようになる。

2歳や3歳と違い、
ごっこ遊びではなく、
なりきって遊べるようになり、
自分の気持ちを
言葉にできるようになります。

競争意識も芽生えるので、
例えば、
リレーで負けると、「悔しい!」
などの感情が出てきます。
遊具で遊ぶのも、
順番待ちや交代などを
守れる(理解できる)ようになります。

*5歳児の場合*

保育園では
一番上のクラスで
お姉ちゃん、お兄ちゃんの
意識が高まります。

自分と
お友達の性格などの違いにも気付き、
理解や受け入れることもできてきます。

集団行動での自分の役割を
理解して行動したり、
物事の良し悪しの判断が
できるようになってくる時期です。

ざっと、
こんな感じではないですかね(^^)

年齢によって、
出来ること
出来ないことが、
あるのと同じように、

保育園でハロウィンだけではなく、
運動会やクリスマス会などの行事も
年齢によって、することが違います。

2歳などの小さいお子様クラスでは、
先生が予め形を作っておいた画用紙に
自分なりにお絵描きをしたりしますが、

年中、年長さんになってきたら、
一枚の画用紙を渡して、
自分で工作してみたりします。

少しずつ、
想像力や発想力、表現力が
現れるようにしているのでしょうね!

保育園で、
ハロウィンの行事を
取り入れている狙いは

子供が大きくなるにつれて、
必要となる協調性や表現力などを
養っていくためではないかと思います。

春に入園し、
集団生活をするようになると
自宅での遊びとは変わり
お友達がいる分いい刺激になり、
出来ることが増えていきます。

ある程度、
保育園の生活が慣れてきた頃に
運動会やハロウィンなどの行事があるのも
なんかしらの狙いがあるように思うのは
私だけでしょうか?(笑)

ただ、
毎日が過ぎていっているだけではなく、
保育園の先生って、
案外、何をしたらいいのかを
色々考えてくれているのです(^^)

 

 

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ハロウィンの行事に意味ってあるの?

 

ハロウィン行事意味は?

そもそも、
ハロウィンって、
仮装してお菓子もらって…
ってぐらいの認識しかありませんよね。

でも、

突然、お子様に
「ハロウィンって何?」と
聞かれても困らないように
意味だけでも覚えておきましょう!

ハロウィンとは

本来、ハロウィンとは

キリスト教の
祝日である「万聖節」の
前夜のお祭りで
毎年、10月31日に行われる
古代ケルト人の
お祭りが起源なのです。

つまり、
ケルト人の1年の終わりが
10月31日だったのです。

本来、この日は
秋の収穫を祝う「収穫祭」が
行われていたのですが、

この日の夜には
死者の霊がこの世に戻ってきて
黒猫を連れた魔女や悪霊が
悪さをすると信じられており
秋の収穫を祝うとともに
悪霊を追い払うという
宗教的な意味合いがあったのです。
(だから魔女やオバケなんです〜)

そんなこんなで、
ハロウィンの行事として、
残っているのです。

なぜ、ハロウィンなのかというと
諸説ありなので、
一概には言えませんが

*神聖*という意味の「hallow」と
*前夜*の「eve」が合わさり
なまって、「Halloween 」
になったと言われております。

そういった昔の行事が、
いまではイベントの1つとして
残っているのは凄いですよね。
いわゆる、クリスマスみたいなもので
はないでしょうか(^^)

コスプレ(仮装)をするのも
死者の霊からきたものなので
魔女やオバケ、など
ちょっと怖いイメージのものが
多いのかもしれませんね。

ですが、
今となれば、
あまり関係なくなってきているので
プリンセスやミッキーや
プーさんなどの人気キャラクター、

個人の好きなものや
流行の芸人さんなどに
扮している人が目立ちます。

お子様に説明するには、
なかなか難しい話かもしれないので
「昔の人が悪い人を
追い払うためにしてた行事よ!」
なんて言いかたで
ある程度伝わるのではないでしょうか(^^)

 

 

ハロウィンの行事のまとめ

 

ハロウィンで
賑わいをみせている日本ですが、
だまだ馴染みが浅いですよね。

ですが、
根本的な意味などを知ると、
違った観点からも
楽しめるのではないでしょうか?

独身時代ならではの遊び方から
子供ができて、
ママになってからの楽しみ方へと
変わってくるものですが、
子供もママさん本人も
楽しめるステキな1日にしてくださいね(^^)

 

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