ステンレスボトルのパッキンの臭いとカビを消す洗浄方法を伝授!

日々の生活
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マイボトルで
自分好みの飲み物を持ち歩く人も
多いかと思いますが、

そのステンレスボトル
キレイに洗えていますか?

よく見ると、
ゴムのパッキン
黒ずんだりしていないでしょうか?

水漏れ防止のためのゴムパッキンは、
湿っぽいので、
雑菌やカビがつき、臭いも出ます!

飲み物を入れるものに、
雑菌やカビなんて嫌ですね。

では、黒ずんだり、
汚れてしまったら、
どうしたらいいのでしょう。

また、
汚れないような予防策は
あるのでしょうか?

 

 

 

 

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ステンレスボトルのパッキンの臭いが気になる!どうしたら?

 

 

 

ステンレスボトル
パッキン臭い
なんて、イヤですよねえ。

ステンレスボトルの
ゴムパッキンは
小さくて、溝がついていて、
しかも、ゴム製品なので、
とても洗いづらい部分です。

そして、
洗い残しがあると、
すぐに、匂いがついてしまって、
取れにくくなるという
ちょっと厄介な性質もあります。

もし、
ステンレスボトルが
臭うようなら、
多分パッキンの汚れでしょう。

キッチンハイターで、
さっぱり落としたいところですが、
ちょっと待った!

塩素系漂白剤は、
ゴムの腐食部分に入り込むと
取れなくなってしまいます。

すなわち、
嫌なニオイは取れますが、
漂白剤の匂いがついてしまうのです。

では、どうしたらいいのでしょう。

おすすめは、酸素系漂白剤です。
漂白剤自体の匂いはなく、
パッキンの嫌なニオイはなくなります。

酸素系漂白剤は粉タイプなので、
約50度のお湯500mlに
小さじ1杯溶かして、
その溶液に
パッキンを浸しておきましょう。

あとは、
軽く、こすり洗いすれば大丈夫です。

または、
メラミンスポンジもおすすめです。

湿らせた後、
細かい溝を
キュッキュッとこすり洗いし、
あとは中性洗剤で洗います。

ニオイの素が取れるので、
匂わなくなります。

それでも、
気になるなら、
ゴムパッキンを買い替えましょう。

販売元サイトや
アマゾン、楽天などで
200円位から販売されています。

 

 

ステンレスボトルのパッキンにカビが!どうしたら?

 

ステンレスボトル
ゴムパッキンに黒カビ
がついてしまったら、
もうお終いなのでしょうか?

 

大丈夫!
落とすことができます。

黒ずんでいる程度なら、
重曹酢水が効果的です。

重曹も酢も、
口にしても安全なものなので、
ステンレスボトルのパッキンに
使っても安心ですね。

まず、
50度のお湯を500ml用意します。

これは、沸騰したお湯と水を
同量合わせると、
だいたい50度になるので、
250mlずつ、
お湯と水を合わせておきます。

そこへ

重曹を大さじ1、
酢を大さじ1

入れて混ぜ、ゴムパッキンを
2~3時間浸けおきします。

その後、
すすいで、気になるところを
こすり洗いします。

黒カビが浮いてる状態なので
簡単に
落とせるようになっています。

もうちょっと、
頑固な黒カビの場合は
酸素系漂白剤を使います。

先ほどのニオイ取りの時と
同様に、
40~50度のお湯に
小さじ1杯の酸素系漂白剤を
入れて、よく混ぜ、浸けおき。

重曹酢水より漂白力が強いので
かなりキレイになります。

ゴムパッキンが
ダメになってしまう可能性もありますが、
塩素系漂白剤は
黒カビには一番効果的です。

カビが
パッキンの奥まで根を張っている場合は、
いくら、
ゴシゴシこすっても取れません。

塩素系漂白剤でカビを死滅させましょう。

キッチン泡ハイターで、
ゴムパッキンが
隠れるくらいシュッシュして
ラップをかぶせてパックします。

ひどい黒カビの場合は
1日置くといいでしょう。

ただ、先ほども書いたように、
漂白剤のニオイが
ついてしまう可能性もあります。

手袋、ゴーグルなど
準備の上、換気にも気をつけて行いましょう。

 

 

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ステンレスボトルのパッキンの洗浄方法は?

 

ステンレスボトル
ゴムパッキンが黒くなるまえに、
普段から、
パッキンは清潔に洗浄しておきましょう。

ステンレスには
カビは生えませんが、
ゴムはとてもカビやすい性質があります。

ステンレスボトルを使ったあとは、
フタのゴムパッキンを外し、
中性洗剤などで洗って、
しっかりと乾燥させましょう。

一度、生えたカビは
落とすのが難しくて大変です。
面倒ですが、
使うたびに、
このように洗浄、乾燥しましょう。

そして、週に一度は
重曹酢水に浸けて、
溝の奥まで消毒するとカビは生えてきません。

 

 

ステンレスボトルのゴムパッキンのまとめ

 

ステンレスボトルの内側は
ゴシゴシと洗っていましたが、
フタのパッキンを外して、
洗ったことはありませんでした。

考えてみたら、
一番汚れが取れにくい部分でしたね。

パッキンを
外したあとのプラスチックの溝も
気が付かなうちに汚れていましたよ。

洗うと、
黒い垢のようなものが流れていきました。

こんなに汚かったなんて、
ちょっとショック。

パッキンは、
毎回、外して洗おうと心に誓いました。

ただ、ゴムパッキンは
どうしても汚れが蓄積してしまうので、
一年を目安に
買い替えることをメーカーでは
推奨しています。

最近では、
替えのパッキンが
ついているステンレスボトルも
販売されていますね。

黒カビは、胃の酸で、
ほどんどが死滅するそうですが、
気持ちよく、
マイドリンクを飲みたいですよね。

ステンレスボトルと
ゴムパッキンの洗浄、頑張ってみましょう!

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