子供の喧嘩に親は出るべき?嘘ついている場合やアザができてる時は?

子育て
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子供
喧嘩が出てくるな!

なんて意見もありますが、

やっぱり、出るべき?

保育園や幼稚園、学校などに
お子様が通うようになると
普段仲良くしている友達でも
喧嘩をすることもあれば、
の理由を言うこともありますよね。

そこで、
そんな子供の喧嘩に関しての
あれこれの対処法などをご紹介します!

 

 

 

 

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子供の喧嘩に親は出るべき?

 

 

 

子供喧嘩はどうする?

 

一言で言うと、

お子様の年齢によったり、
その時の状況などにより変化するので
一概に

「親は出るべき」とは言い難いです。

例えば、

6歳以下の喧嘩の場合

保育園や幼稚園などの
6歳までのお子様同士の喧嘩の場合、

言い方は悪いかもしれませんが、
おもちゃを取った取られたなどの
可愛い理由の喧嘩が
多いのではないでしょうか?

そんな時は,
わざわざ親が出るまでもありませんし
逆に、
それぐらいの喧嘩で親が出てしまうと
子供は賢いので、

「何かしたら親が謝ってくれる」
などと考えてしまうかもしれません。

なので、
状況をよく見て出るべきか否かを
判断しましょう(^^)

 

中学生や高校生の場合

ある程度大きくなり、
中学生や高校生などの
思春期の時期の
お子様同士の喧嘩の場合、

もしかしたら、傷ができていたり
逆に相手に傷をさせていたりもします。

目に見える傷だけではなく、
心にキズをつけたり、つけられたり。

ほとんどないとは思いますが、
警察沙汰になる場合もあります。
そんな時は
必ず親が間に入るようにしましょうね。

保育園児や幼稚園児とは違って、
ある程度、理解できる年齢なので
目の前で、
自分の親が頭を下げて謝っている姿を
見せるのも1つです。

見せることによって
「悪いことをした」と
きちんと分かるはずです。

「親にそんなことさせてはいけない」
と思う子もいます。

状況や年齢、喧嘩の内容などは
様々だと思うので
大変かもしれませんが
臨機応変に対応していきましょうね!

 

子供が喧嘩をして嘘をついている時は?

 

子供喧嘩してをつく!
これって、ある意味、当たり前!

1つ前提として言いますが、
子供は
嘘をつくものと思っておいてください。

我が子が可愛い!
それは、みなさん、もちろん一緒です。

お子様が言ったことを
全て鵜呑みにしないほうがいいと
思ったほうが良いですね。

お母さんやお父さんに怒られたくなくて、
自分がしたことは隠し
相手にされたことだけを
伝える場合だって、当然、あります。

良いことだと、
もちろん、
素直に受け止めても良いと思いますが、

喧嘩や意地悪などをしたりされたりは
子供のうちはあって当たり前の話です。

怒るのも1つですが、
話をしっかり聞いてあげてから
一緒に解決策を見つけてあげるのが
良いのです!

私たちも、
友達と喧嘩や仲直りを繰り返しながら、
大人になりましたよね。
放っておくのも1つの愛情ですよ!
(放っておき過ぎもいけませんよ!笑)

個人的な意見になりますが、
あまり、親が頻繁に入りすぎると
良くないと思います。

わたしの友達で、喧嘩もそうですが、
友達関係、恋愛関係など
全てに親が介入している子がいました。

言い方は悪くなってしまいますが
いちいち、口を挟まれて、
面倒くさかったですね。(笑)

殴り合いの喧嘩をしたわけでもないし、
ただ、彼氏が出来ただけでも
全てのことに親が割り込んで来て、

「こうしろ」「ああしろ」と言われていたので
その子は、親の意見がないと
何も出来ない子になってしまいました。

親からすれば、
可愛いかもしれませんが、
いつまでもそのままではいけません。

言い方は悪いですが、
いずれ親は先に旅立ちます。

いつまでたっても、
親に頼っていると、
子供本人もそうなった時に
自立出来ませんよね。

話が逸れてしまいましたが、
冒頭でも言ったように、
子供の話は、半分くらいはウソ!
と思って、聞くのが無難です。

 

お子様が言ったことは信じるし、
疑いたくもないと思いますが
お子様本人の将来のためだと思い、
疑うことも大事ですよ!

 

 

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子供が喧嘩でアザができた場合は?

 

子供喧嘩アザ
って、これは一大事!
だと思う親は多いはずです。

 

「もう何度も聞いた!」と
思われるかもしれませんが、

子供の喧嘩は、
成長するにあたって頻繁に起こることです。

ただ、
アザが出来た場合となると、
対処法には2つのパターンがあります。

 

喧嘩をして叩き合いになり、アザが出来た場合

正直、どっちもどっちですよね?
自分がアザが出来ていたら、
たいていは、
相手もアザが出来ていると思います。

運良く、自分や相手が
アザにならなかったという事だって
あると思います。

アザがあるから相手が悪い!
と決めつけるのは良くありません。

たしかに、
アザができるほど叩かれたことに関しては
相手が謝る必要はあります。

ですが、
その時の状況が
どうだったかにもよりますよね。

必ずしも、
アザが出来たからといって、
カッとならずに

まずは、
我が子にどういう状況で
友達と喧嘩をして、そうなったのかを
聞いてあげることが大事ですよ!

相手が一方的に叩いてきた場合

自分は叩いていないのに
相手が叩いてきて、
そして、アザになった場合。

こちらも上記と同じで
状況によっても変化します。

何もしていないのに急に叩いてきた
なんてこと、
個人的には、あまり、無いと思います。

相手を叩いていないだけで、
もしかしたら、
口で怒るようなことを言ったのでは
無いでしょうか?

子供の場合、
言っていい事と悪いことの区別が
あまり無いですよね。

下品な言葉をわざと言ってみたり、
絶対に言ってはいけない言葉を
ノリで軽い気持ちで言ったりします。

大人でもイラっとくるような事を
子供は純粋に言ったりしますよね(笑)

我が子にアザがあると、
もちろんイラっとくるかもしれませんが
先程と同様に、
どういった状況でそうなったかを
きちんと聞きましょう。

 

 

子供の喧嘩のまとめ

 

子供の成長過程に
友達との喧嘩はつきものです。

もちろん、仲良くしてくれる方が
親としては嬉しいですが
喧嘩をするからこそ分かる感情もあります(^^)

我が子が、
可哀想に感じることもあると思いますが
状況に応じて協力をしてあげたり、
自力で解決できるように
あえて放っておいたりしてみましょうね!

ただ、
我が子を信じ過ぎるのも良くないですが、
まったく、信じてあげないのもダメ!

自分の親に信じてもらえないのは、
子供にとって、かなり、淋しいものなんです。

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