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毎日の育児、
終わりのない家事にパート…。
年中無休で営業中のママさんたち!

たまには、上げ膳据え膳で
掃除洗濯も気にせず
思い切って、
旅行に出かけたいものですね。

家で過ごす時間とは、また違った、
かけがえのない思い出も
出来ること間違いなし!

でも、
いざ出かけようと思っても
億劫なのが荷物作り、パッキング。

何をどんなバッグで持っていくか?
子連れ旅行となると
身の回りのものから着替え、
おやつまでいろいろと大変ですよね。

なんとか、少なくしたい!

まだ、
ミルクのいる赤ちゃんやベビーカーが
必要な乳幼児だったりすると、

なおのこと、
持ってくものが多過ぎて、
考えるだけで憂鬱になってしまいそう。

もしかしたら、
ちょっとしたコツと工夫で荷物を少なく、
コンパクトにできるかもしれませんよ。

 

 

 

 

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子連れ旅行でも荷物を少なくする方法はある!

 

 

 

子連れ旅行と言っても、

ある程度、
大きなお子さんでしたら
移動中のことはあまり気にせず、
荷物を宿泊先に送ってしまい、
少なくすることも可能なことです。

最近の修学旅行は
これで
荷物ストレスを解消していますよね。

でも、
乳幼児など小さなお子さん連れでは、
移動中のミルクや酔い止め、食事など
どうしても荷物が多くなってしまいます。

なんとかして
荷物を少なく出来ないでしょうか?

先輩ママたちのちょっとした工夫で
ぐんと、
荷物を少なくする方法をご紹介します。

 

★おむつや下着、着替え

現地で
調達できるものは持っていかない!

持っていくなら、
移動中に使う分を残して
圧縮袋を利用しましょう。

圧縮袋は今では百円均一ショップでも
手に入るので手軽に使えます。
これでかなり荷物の容積が少なくなります。

オムツや下着、タオル類などは
びっくりするくらいペシャンコに!

ダイソーの掃除機なしで圧縮!衣類用圧縮袋

掃除機がいらないので、
旅先で何度も開け締め出来る優れもの。
めったなことで破れない丈夫な作り。
サイズも大小揃っています。1枚100円(税抜き)

 

★タオル類

バスタオル、フェイスタオルなど
あれこれ揃えると、
フワフワしている分、かなり場所を取ります。

圧縮袋を利用するのも手ですよね。
でも、思い切って、
タオルを手ぬぐいに変えてみては?

一度、水を通した手ぬぐいは
柔らかくなって
吸水性も思いのほかよいものです。

特に、お子さんが小さい時は
手や口周りを拭く、
食事時のスタイの代わりなど大活躍。

旅先で、サッと洗っても
すぐに乾くので、
繰り返し使えるのもいいですね。

ちょっと厚めのものを
4~5枚用意しておくと重宝です。
もちろん旅先だけでなく
普段使いにもおすすめです。

 

★ミルク、薬類、シャンプーなど洗面、入浴用品

これも現地で買うのもありですが、
持っていくなら
ジッパー付きポリ袋を利用しましょう。

透明で中身が見えるから、
どこに何をしまったか一目瞭然。
丈夫だし大きさもバリエーション豊富なのも、
嬉しいポイントです。

サイズに合ったものを用意すると、
かさばらないで、
荷物の容積がぐっと少なくなります。
台所用品だからと考えず、
ぜひ、旅行にも、どんどん利用しましょう。

 

その他のアイデアとしては、
お子さんにも
可愛いリュックサックを与え、
自分で荷物を持たせること。

おやつだけでも持ってもらうと、
ぐずったとき、
すぐに取り出せて楽ですし、
案外自分で荷物を持つのも
お子さんにとっては楽しいことのようです。

また、季節の変わり目などの旅行では、
そのシーズンで、
もう捨ててしまう予定の服やバスタオルを
持っていき、
現地で捨てて帰るというやり方も。

空いたスペースには帰りに買ったお土産を。

 

 

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子連れ旅行のバッグのおすすめをご紹介

 

子連れ旅行バッグおすすめは、

いわゆる、
マザーズバッグですが、

旅行で使うとなると
軽くて、
荷物がたくさん入るのものが理想で、
おしゃれなものなら、より良いですね。

また、どんな移動手段かによっても
選ぶバッグが変わってきます。

 

★マイカー、レンタカーなど車での移動

車で行くなら、
トートバッグがおすすめ。
肩紐がついた2wayタイプだと
お子さんを抱っこ出来て便利です。

整理整頓しやすく、
ポケットが
たくさんついているものを選びましょう。
底面におむつ替えシートが
内蔵されているバッグも多く販売されています。

トート型マザーズバッグのおすすめ3選

① ディーコレ2wayマザーズバッグ

整理整頓しやすい11個のポケット付き。
バッグ本体は軽いながらも
大容量を収納出来ます。
底面におむつ替えシートが内蔵。
2wayなので抱っこの時はショルダー掛けも。

② マミールー2wayショルダーバッグ(ROOTOTE)

おむつ替えシート付き。
ポケットは外側3箇所、内側6個所。
高撥水で軽量。

③ THEA THEA SANTAMONICA

ショルダー付きの2way。
子どものリュックにもなるおむつ入れ巾着や、
授乳ケープも付いています。
ケープは
大きめなのでブランケット代わりにもなります。

 

★公共機関を利用しての移動

この場合なら、
両手のあくリュックタイプがいいでしょう。
マザーズバッグのリュックタイプだと
抱っこひもがついていたり、
肩に負担がかからないような作りに
なっているので楽に移動出来ます。

リュック型マザーズバッグおすすめ2選

① ディーコレ2層式多機能ママリュックシンディー

大容量で仕分けやすい2層式の収納。
2つともA4サイズの本がばっちり入ります。
抱っこひもの取り出しもスムースです。

② アフタヌーンティー抱っこひもと一緒に使いやすいマザーズリュック

おむつポーチ付き。
抱っこひもをしたまま、
肩ベルトが外せるようになっています。

赤ちゃんが寝てしまったときや
電車の中など
楽にリュックがおろせて便利。
中身もたっぷり入ります。

この他、
まだベビーカーの赤ちゃんを
連れていくならこんなものも。

「ライドオン☆キャリーオン
キャリーバッグにカチッ♪
ベビーカーに早変わり!」

スーツケースの背面に
バギーがついていて、
そのまま引いたり、
スーツケースから外して
バギーとして、
単独で使える優れものです。

海外旅行で飛行機に乗るときにも
とても便利ですね。

 

子連れ旅行の荷物のまとめ

 

日常と違う空間を過ごす旅行は
ただでさえ、
興奮状態もあって疲れるもの。

ストレスを増加しないように、
せめて荷物は少なくして
旅先の楽しい時間を充実させましょう。

普段のお出かけから
荷物を少なくする工夫をしておくと
いいかもしれませんね。

持っていくものと
現地調達できるものをしっかり判断、
区別してもれのないように気をつけましょう。

なんと言っても、
日々、お疲れの身体と精神を
開放しに行くのですから
荷物ストレスのありませんように!
Have a nice trip♪

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