二世帯の間取りで失敗しないのは完全分離?共有するなら、どこ?

日々の生活
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結婚してから、
二世帯住宅を建てるよ!
という打診があったら、
悩みますよねえ。

二世帯住宅の検討課題は
親世代と子世代では、
食事の時間や就寝時間まで、
全く違ってくるということ。

キッチンやお風呂、
リビングも別にして、
プライバシーを守りたい!

でも、
完全分離した二世帯住宅では
世代の行き来が全くなく、
同じ場所に
住居を構えた意味がない?

ということにも?

そこで、
失敗のない間取り
共有すべき部分を考えてみました!

 

 

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二世帯の間取りで失敗しないコツ!

二世帯
間取り失敗しない!

普通は、
誰もが経験してないことなので、
悩むこと間違いなし!ですね。

二世帯住宅のタイプ

  1. 完全分離型
  2. 共有型(部分共有型)
  3. 同居型

大きく分けると、この3つになります。

完全分離型

完全分離型は、
玄関、台所、ふろ、トイレ
そして、
寝室、リビングまでもが
完全に分離した住宅です。

共有型(部分共有型)

共有型は
玄関やリビングなり、
共有スペースを持ちつつ、
そのほかの水回り、
キッチンなどは
分離して建てる方法です。

完全同居型

同居型は、
二世帯が、同じキッチン、お風呂、
そして、
リビング、玄関を使う!
というような昔ながらの住宅です。

二世帯とも、
同じ稼業で働いているなら、
同居型がいいでしょう。

例えば、

農業や畜産業などに関わる人たちは
同じ生活リズムで過ごすので、
お互い助け合い、
分け隔てのない、
良い関係が作れるはずです。

でも、
親世代と子世代が
違う職種についている場合は
完全分離型か
共有型がおすすめですね。

どうしても、
働き盛りの子世代と、
早寝早起きの親世代とでは
生活リズムが違っていきます。

お互いが迷惑にならないよう、
分離型の住宅だと、
気兼ねしなくてもすみますね。

また、
二世帯住宅と言っても
縦割りと横割りで変わってきます。

縦割りと横割りでは

横割りの場合

一階が親世帯、
二階が子世帯になるパターンが
多くなると思いますが、

キッチンやお風呂の排水の音が、
かなり、聞こえてくるのは否めません。

深夜や早朝シャワーを浴びる音が
耳障りになってくることや、
朝早くの炊事の音など、
どうしても気になってしまいます。

縦割りの場合

こういった水回りの音からは解放され、
二世帯いずれもが庭を持てる!
なんていう良い点がありますね。

 

 

二世帯の間取りは完全分離がベスト?!

 

二世帯
間取り完全分離が一番!

しかも、
縦割りの完全分離型だと、
二戸一住宅(にこいちじゅうたく)とも
言われますが、
一戸の家を半分に分離して住むので、

建築費が軽減できた上に、
お互いに庭も持てて、
良いことばかり?!

親世帯、子世帯の生活リズムも
尊重できるわけなので、
完全分離がベストかもしれません。

ただ、
これもデメリットがあって、
せっかく、二世帯住宅にしたのに
まるで、隣同士の住民のようで
行き来がなくなってしまうことです。

いつ家を出たのか、
帰って来たのかがまるでわからず、
他人のようになってしまいがちに。

それはそれで
プライバシーが保てるのでしょうが、
親子、祖父母孫として、
もっと歩み寄れるのではないでしょうか。

 

 

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二世帯の間取りで共有部分を持つとしたら、どこ?

 

二世帯
間取り共有部分がある
というのは、

昔の文化住宅のような感じですね。

全くの完全分離型の
二世帯住宅にするよりも、
共有スペースを作ることで、
子育ての助けになったり、
親世代では癒しになったりもします。

 

では、
どの部屋を共有スペースに
したらいいのでしょうか?

例えば、
リビングを共有スペースにすると、
食事の時間のずれ、
見たいテレビ番組の違いなどで
お互いストレスがたまりることに!

長時間過ごす場所は、
共有にするべきではありません。

キッチンも同じですね。

お互い気づまりになるだろう
と思う場所は共有スペースに
しない方がいいでしょう。

おすすめなのが、
インナーテラスやウッドデッキ。

庭いじりをする親世代と孫が
交流できるような場所ですね。

また、
二階のバルコニーなどを
共有スペースにすることで、
孫が親世代に遊びに行きやすくなり、
子世代も仕事の間は、
面倒を見てもらうのが
楽に頼めるようになるはずです。

 

 

二世帯の間取りのまとめ

 

二世帯住宅は
今では隣居とも呼ばれ、
お互いのプライバシーや
生活スタイルを守りながらも、
近くに信頼できる両親がいる!

という働く女性には
理想的なライフスタイルに
なりつつあります。

親世代と、
良い距離感をとりつつ、
協力できる関係を
今の世代は
求めているのかもしれませんね。

せっかく、
二世帯住宅を建てるのでしたら、
現状を考慮しつつ、リサーチして、
悔いのない家を
建てられますようお祈りしています。

 

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