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春は出会いと別れの季節。

この春、
進学や就職などで、
子供初めて
一人暮らしを始める!

なんてこともあるでしょう。
嬉しいような、嬉しくないような。。。

でも、
初めての一人暮らしとなれば、
洗濯機、冷蔵庫などの大きな家電から
生活必需品などの細かいものまで
一から準備しなければなりません。

家から持っていく?
レンタル?買う?
お金はいくらかかる?

まずは、何を揃えたらいいのか、
お子さんの初めての一人暮らしで、
必要なもの、
準備するものをまとめました。

 

 

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子供の一人暮らしで準備するべきものは何?

 

 

 

子供
一人暮らし準備するべきものは、

引っ越しした当日から必要となるもの
引っ越してからでもいい物で分けて考えます。

まず、事前に用意しておくべき大事なものです。

購入したものは当日届くように、
配送手続きをしておきましょう。

寝具一式

家から持っていけば買う必要はなし。
敷布団、マット、掛け布団、枕、カバー。
広い部屋ならベッドを置けば、
寝具の上げ下ろしの手間がなくなります。

炊事用具一式&調味料

食器類は、

炊飯器、フライパン、鍋、包丁、皿、
まな板、おたま、茶わん、カップ、箸など。

調味料は

しょうゆ、砂糖、塩、味噌、マヨネーズ
そして、
めんつゆを揃えると何とかなります。
あとは、
徐々に必要になったら揃えましょう。

毎日、外食では経済的ではありませんし、
インスタントものばかりでは身体が心配。
○○の素やプチっと鍋など素材を加えたら、
簡単に作れるものを
そっと忍ばせておくと安心です。

机、椅子、照明具

照明具は、

引っ越したその夜から必要になるので、
忘れずに!事前準備をしておきましょう!

机と椅子は

勉強にも食事にも必要になります。
生活スタイルに合わせて選びましょう。

冷蔵庫

多めに作って冷凍保存や、
作り置きにも便利なので、
大きくなくても
2ドアのものが望ましいです。

電子レンジ

余計な設定のない単純な作りでいいので
電子レンジはあったほうが断然便利です。
一人暮らしの味方といってもいいくらい。

簡単なおかずのあたためから
調理まで可能なすぐれものです。
余裕があれば、トースターも。
朝食がパン派なら必需品です。

洗濯機

洗濯機は持っていた方がいいでしょう。
コインランドリーという手もありますが、
近くにあるとは限らず、
さらに、娘さんでは利用しにくいもの。
乾燥機がついていれば、
より便利で安心ですが、それは予算に合わせて。

カーテン

まずは、防犯のために。
その他、遮光、保湿にもなります。
一人暮らしの場合は
特に、外から部屋の中が見えないように
必ずカーテンを掛けること!

洗面、浴室、トイレ用品

シャンプー、コンディショナー、石鹸、
歯ブラシ、歯磨き粉、タオル類、
ティッシュ、トイレットペーパーなど。

これらは、
引っ越しした当日から使うので
忘れず準備しておきましょう。

掃除、洗濯用品

ゴミ袋、洗剤類(洗濯、台所用、掃除用)、
スポンジ、ハンガー、洗濯ばさみなど。
ゴミ袋は自治体によって指定が違うので、
前もって確認して用意しましょう。

 

次に引っ越し後に揃えていけばなんとかなるものです。

テレビ

最近は
見ない人もいるので何とも言えませんが、
初めての一人暮らしでは
淋しさを紛らわせるにも
あったほうがいいのかも。と思います。

冷暖房具、エアコン

備え付けられている場合が多いですが、
なければ、大家さんと相談して、
自分で取り付けになります。

引っ越す時期によっては、
すぐに要らない場合もあるので、
落ち着いてから購入を検討しても。

高価なエアコンではなくても、
冬ならこたつやホットカーペット、
夏は扇風機で済ませるというのもありです。

パソコン環境

大学生ならレポートや就活で
必須アイテムです。
ネット環境を確認しましょう。

収納グッズ

一人暮らし用の部屋は
収納スペースが少ないので、
衣類や本、細々したものを
収納するグッズがあると、
部屋がすっきりします。

本棚、たんす、カラーボックスなど。
部屋や置き場所のサイズを
確認してから購入しましょう。

掃除機

一人暮らしなら、
クイックルワイパーやコロコロ、ほうきと
塵取りでも十分ですが、
ささっと掃除できて、あれば便利です。
購入は住んでみてから検討しても。

常備薬、薬箱

常備薬は必ず持たせましょう。

薬箱は、置き薬(富士薬品など)を
利用すると安心です。
3か月に一度、
使った分だけ払うシステムで、
痛み止めから絆創膏、湿布まで
そろっています。

親としては、これが置いてあると
離れていても安心感があります。

 

 

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子供の一人暮らしでお金はどれくらい必要?

 

子供
一人暮らしするのに、
いったい、いくらのお金が?!

人ひとりが暮らすには
こんなに道具が要るのですね!

初めての一人暮らしには、
これらを揃える費用の他に、
部屋を借りる費用に引っ越し費用も
かかってきます。

部屋を借りる費用

だいたい、
一か月の家賃の5~6か月分を
考えておきましょう。

敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、
管理費、鍵交換費用、火災保険料など。

一か月6万円の家賃だと
30~36万円ほど必要になります。

引っ越し費用ですが、

一家総出の引っ越しと違って、
一人だけなのでそれほどかかりはしません。
大きな家具や家電は引っ越し先で
買っておくのがオススメ!

そうすると、持っていくものは
衣類や布団が中心なので、
レンタカーや赤帽で済ますことができます。
1~2万円くらいです。

あとは家具家電、生活必需品にかかる費用です。

一人暮らしに、
必要な家電をすべて新調するなら
10万円はかかるといわれています。
(エアコンは除く)

それに、必要最低限の家具類ですが、
ベッド、テーブル、椅子、照明具など
こだわらずに揃えると約3万円くらい。
その他、細々した生活必需品は
1万~2万円あれば足ります。

 

これらすべて合算すると、
初めての一人暮らしにかかるお金は
おおよそ40~60万円くらいです。

卒業したら実家に戻るとか、
会社の都合で一時的に引っ越すなどの
ケースでは家具家電を購入しても、
いずれ不要になり、
廃品回収に出すのも大変です。

そんな時は、
レンタル家具・家電も
視野に入れてみては
どうですか?

1年借りるだけだと、
費用は割高になりますが、
長く借りるとかなり安くなります。

引っ越し時には無料配送、
撤去時には無料回収してくれるので
助かります。

また、
100円均一ショップや
メルカリ、ジモティーなどを
賢く利用しましょう。

こういったECショップでは、
気にならなければ、お手頃な値段で
各家電の新古品が手に入ります。

また、生活必需品は
100円ショップが便利です。

インテリアショップで
いいものを見つけたら、
100円ショップにあるかを
確認してみましょう!

少なくとも、
キッチン、収納、洗濯グッズは揃います!

 

子供の一人暮らしのまとめ

 

急な異動などでなければ、
引越しの日程はある程度、
決まっているはず。
そんなケースでは、
計画的に準備しましょう。

あっちこっちで、
声を掛けておくと、
不要の家具や家電を
もらえるかもしれません。

また、
部屋探しや契約の際に、
近所のどこで何が売っているか、
どこが安くて、
配送してくれるのかなどを
リサーチしておくといいでしょう。

親にとっても、
子どもの一人暮らしは心配なものです。
とりあえず、初めての一人暮らしで
不自由のないよう準備してあげてください。
親から離れて初めて、
そのありがたさを感じるはずです。

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