反抗期の娘はどう対応すべき?付き合い方は無視するのもあり?

子育て
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反抗期になると、
たいていのママさんには、
大きな悩みのタネになりますよね。

「あの頃は純粋で可愛かったな〜」
なんて、
思わず考えちゃいますよね(笑)

そんな反抗期を
迎えた娘への対応の仕方や
付き合い方についてご紹介します

 

 

 

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反抗期の娘にはどう対応していく?

 

 

 

 

反抗期
対応、大変です!

理由もなく、
反抗的になるわけですからね。

でも、
しょうがないことなんです。

思春期であれ、
反抗期であれ、
成長には欠かせない時期です。

でも、

あまりにも言うことを聞かなかったり、
無視されることが続くと
親も限界になることも、無きにしも非ず!。

反抗期の時の現象、態度には、

  • 父親の存在が嫌になる
  • 調子に乗った口調
  • 部屋に閉じこもり顔を合わさない
  • 親と一緒に行動したがらない
というようなことが想定できます。

そもそも、
反抗期とは
自分の価値観を持ち始める時なのです。

つまり、
簡単に言ってしまうと、
親から自立していく時期です。

お互いに、

ストレスを感じる時期でもありますが、
子供にとっては、すごく大事な時期で
その子の人生や親子関係、
考え方など大人になるにあたって
大きな影響を与える時期なのです。

でも、
なんといっても、
まだまだ子供です。

今から色々な経験をしていくので、
いずれ壁にぶつかった時に
母親として、
頼られる様に
ドシっと構えておきましょう(^^)

いつでも頼れる存在
弱音を吐ける存在

となるのが、ベストです!

時には母親、
時には友達のように
気軽に話せる存在になれたら、

反抗期の期間でも、
大人になってからも、
うまく付き合っていけますよ!

あまりこちらから、
歩み寄らないでおくのも1つです。

本当に困った時には親に頼ってきます。

そんな時は、
しっかり話を聞いてあげ、
一緒に
改善策を考えてあげる事が大事です。

自分の意見ばかりを言わずに、
お子様本人の考え方を
まずは聞いてあげた方が良いようです。

 

 

反抗期の娘との付き合い方にコツはある?

 

反抗期との付き合い方

先ほども述べた様に
反抗期とは
「親から自立したい」
という気持ちの表れなので、

自分の価値観を持ちたい
と思っていると言う事ですよね。

なので、

お子様本人の気持ちを尊重してあげ、
自分で、まずは頑張ってみなさい」と
見守ってあげるのも、
1つではないでしょうか(^^)

間違った方向へ向かってしまった時は
怒ることが、
逆効果になってしまう可能性もあります。

私達親も反抗期を経て大人になった様に
お子様も、今まさにその時期なのです。

イライラすることの方が多いと思いますが
同じ立場に立ち、
同じように、
腹がたつから喧嘩をしてしまうと
イタチごっこになってしまいます。

親が
子供の気持ちを考えてあげることが大事!

なので、
腹も立ちますが、グッとこらえ、
優しく、そして、
真剣に諭してあげるのも親の愛情です。

逆に頭ごなしに怒ったり、
叩くなどの暴力で黙らせてしまうと、
今後、お子様本人が
自尊心を
損ねる可能性が高くなってしまいます。

そうなると、
自分のしたいこと、
やりたいことが
分からなくなってしまうものです。

親からすれば、
叩いて黙るなら、
その時は、
「ラク」に感じるかもしれませんが

お子さま本人の将来を考えるなら、
手を出す前に、
手を差し伸べるようにしましょう。

1つ1つの行動が、
親としては、
気になる時期でもありますが、

一歩引いた立場で見守り、
冷静な判断を
助言できるように付き合ってみましょう。

 

 

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反抗期の娘は無視しても大丈夫?

 

反抗期無視する!

実際、無視した方が楽です。

我慢にも限界があり、
イライラしてしまうものは
しょうがないのです。

親といえど人間です。
限界もきます。
そんな時は
無視してもいいかと思います。

反抗期だから、
余計に親にぶつかってきます。
「親には何を言っても大丈夫」
と思っているのです。

  • 気持ち悪い
  • 大嫌い
  • ウザい
  • 関わらないで

などと、
言われた親は大ショックですが、
お子さま本人は、
そこまで、
傷つく事を言っている自覚は無いのです。

それは、それでショックですが。。。(笑)

お子さまも、
自分の感情がコントロール出来なくて
自分自身に、
イライラしているのだと思います。

文句ばかり言われたら、
こっちだって腹も立ちますよね。

言い合いになってしまうと、
余計に
関係がこじれる場合もありますが
言われっぱなしで
無視をするのではなく、

言っていいことと、
悪いことの区別を
つけさせる為にも怒ることも大事です。

ですが、
お子さまがイライラしている時に
言ったところで聞く耳を持っていません。

その辺りは、
親が我慢をして、
少し落ち着いた時に
冷静に諭してあげましょう。

自分が言われて、
嫌なこと、
傷つくことは
言ってはいけない!
と教えるのも、

親の仕事であり、責任でもあるのです。

「反抗期だからしょうがない」
と諦めるのではなく、

「反抗期だからこそ」
教えることができることもあると思います。

聞く耳を持たないかもしれませんが、
必ず聞こえているはずです。

関わりすぎると、
ママさんが疲れてしまいますし、
イライラもしちゃうので
無視する(放っておく)ことも
1つの手ですよ(^^)

 

 

反抗期の娘のまとめ

 

反抗期にしろ、
思春期にしろ、
大変な時期が来ると
参ってしまいますよね

ですが、終わりは必ずきます(^^)

お子さまが
成長しているという証拠なので、
イライラして過ごすのではなく
気長に落ち着くのを待ちましょう。

うまく付き合う事ができれば、
今後より、
一層関係が深まるはずですよ!

 

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