部署異動によって減給!これって正当?誰に相談する?断り方は?

 

 

部署異動となって、
なんと!
減給
あり得る!ことが分かりました。

しかし、
部署異動とは
会社に認められた権利であり、
違法ではありません。

しかし、
それが大幅な減給や
パワハラと感じられる異動であれば、
それを違法と言えることがあります。

少し難しい話ではありますが、
相談すべき相手や
断り方も含め、
わかりやすく
ご紹介していきます。ご参考に!

 

 

 

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部署を異動することで減給ってあるの?

 

 

部署異動減給
これって、
もちろんあるんです。

どの会社でも、そうだ!
とは言えないのですが、

その会社の
業務内容や職務の内容によって、
給与が変わるという給与体系の場合、
異動することによって、
給与が変わることは当然にあります。

もちろん、

会社によって、
違うところがありますが
大抵はそのようになっているそうです。

しかし、
それって違法じゃないの?
と、考える方も、
いらっしゃるとは思いますが、

残念ながら、
違法ではないことが多いのです。

その人の能力などを見て、
それに適した正当な部署異動であれば、
減給したとしても違法ではないのです。

 

 

部署異動は誰に相談したらいい?

 

じゃあ、そういう時、

部署異動相談
もちろん、上司になります。

上司が
人事にも大きく関わるからです。

しかし、
人によっては
上司とウマが合わない人も
いることでしょう。

それでも、
マイナスな理由をいうのではなく、
プラスな理由を言うようにしましょう。

例えば、

「私は
その部署では働きたくないので
その部署異動は嫌です」

ではなく、

私は、
この部署でスキルアップをはかり、
会社に貢献したいと考えています。
ですので、今回の部署異動を
考え直してはいただけないでしょうか

さて、
どちらが良いかは一目瞭然ですね。

自分の都合ばかりで、
部署異動が嫌だと言われても、
ただのワガママとしかとられません。

上司に対する印象も、
一段と落ちてしまうでしょう。

しかし、
あなたのやる気に
満ち溢れた姿を見ると、
保証はできませんが、
上司も考え直すかもしれません。

 

 

部署異動の上手な断り方は?そもそも断っても良いもの?

 

しかし、
一度決まってしまった部署異動
基本、断り方などはありません。

それが
原則だと考えていた方がいいです。

しかし、
部署異動を
拒否できるケースはあります。

まず、

拒否できるケース1

雇用契約書などで
「勤務地」や
「職種」が限定されている場合です。

もしも、

雇用契約書で限定された地域や
職種以外の移動を求められた場合は、
正当な理由がない限りは
契約違反になります。
そのため、拒否できるということです。

次に、

 

拒否できるケース2

部署異動が上司の一方的で、
かつ、
私欲的な権利の濫用である場合です。

いわゆる、パワハラですね。

その人が
気に入らないのが理由で、
わざと、慣れない職場に
異動させたりすることは、
異動の目的が不当であることから、
拒否ができます。

 

拒否できるケース3

最後に、
育児や介護など
やむを得ない事情がある場合です。

要介護の家族がいる場合で、
面倒を見なければいけない人が
自分しかいないという場合は、

その人にとって、
移動は不利益が大きすぎるため、
異動を拒否できる可能性があります。

ですので、
ただ単に、
この部署が嫌だという理由で
部署異動を拒否することは
不可能だと考えてください。

 

 

部署異動のまとめ

部署異動とは、
今まで築いてきたキャリアは消え、
また、ゼロからスタート!
ということになることもあります。

それに、プラスして、
減給なんて気分も落ちますよね。

しかし、
何事も、
プラスに物事を考えましょう。

部署異動が
不当なものでない限り、
断ることはできないのですから、

この部署異動を新たな環境で、
新しいスキルを身につけ、
人脈を広げるチャンス!
だと思って行動しましょう。

それでも、
納得できないという場合や、

やはり、
これは不当な部署異動なのでは!と
思う場合は、
弁護士に相談してみることも
必要かもしれません。

今では、
インターネットで
24時間、
相談可能なサイトもあるため、
気軽に相談しやすくなっています。

やはり、
こういうことは一人で悩むのではなく、
プロの方に
相談することが一番手っ取り早いです。

ぜひ、一人で悩まず、
周りの人や弁護士の方に相談しましょう。

 

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